“肉食”川口春奈דゲイ”林遣都が初共演 大人女子胸キュン漫画を実写化
2015.10.10 08:00
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コミック累計発行部数が60万部を突破した小林ユミヲ氏の人気マンガ『にがくてあまい』の実写映画化が決定。料理できない・部屋は荒れ放題・私生活はだらしない・男に恵まれない独身女“マキ”を演じるにあたり川口は、「いろんな顔を持っていて、いろんな表情をし、ギャップのある愛されるキャラクターのマキを、丁寧に時にガサツに演じられたらいいなと思います」と意気込みをコメント。一方、女には一切興味ない・料理好き・ゲイの菜食主義者“渚”役の林は、「ラブコメディという明るい観やすさの中に、愛や性、人生を食から学び考えさせられるこの漫画の素晴らしさを“映画”という形で皆さんに伝えられればと思います」と展望を明かした。
なお同作は、2016年に公開。(modelpress編集部)
大人女子が胸キュン
男に恵まれない女と、女に興味のない男が、相容れない“ありのまま”の生き方でぶつかり合う様を描いた同作。超肉食女子・マキと、ゲイのベジタリアン男子・渚が恋愛関係に発展するかもしれないというドキドキ感、料理ができるイケメン教師との同居生活、林の男前なBL的なシーンなど、大人女子が胸キュンする見応えたっぷりなシーンが詰まっている。なお同作は、2016年に公開。(modelpress編集部)
「にがくてあまい」あらすじ
ひょんな事から出会った2人が、なぜか一緒にくらすことに?天真爛漫なマキを、ぞんざいに扱うイケメン渚。衝突しながらも、マキは渚に恋する自分に気づくが、渚はなんと、ゲイだった。それでも、大っ嫌いだった渚の作るオーガニック野菜料理に癒されていくマキ。それぞれが抱える問題を解決していくうちに、お互いが“大切な人”へと変わっていく…。
【Not Sponsored 記事】
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