松坂桃李、“可愛すぎる”初挑戦に困惑「不安もあります」
2015.10.07 10:00
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俳優の松坂桃李が、初の試みに戸惑った。
世界40ヶ国語以上で翻訳、全世界3500万部以上の売り上げを誇るロングセラー児童小説「パディントン」を、『ハリー・ポッター』シリーズのプロデューサーが実写映画化した『パディントン』(2016年1月15日公開)にて、紳士なクマ・パディントンの日本語吹き替えを松坂が担当することが決定した。ちょっと野生的だがモフモフした毛並みが「可愛いすぎる」と話題のパディントンが初の洋画吹替えになる松坂は、「最初にこのお話をいただいた時、『え?クマってどんな声?』と困惑しました」と回顧。そして「単にクマを演じるのではなく、パディントンを演じること。洋画の吹き替えは初めてなので、不安もあります。その分、新鮮な刺激にワクワクしてもいます。一つ一つの言葉を大切にパディントンの魅力が伝わるように演じられたらと思っています」と意気込みを語った。
トレードマークは赤い帽子とダッフルコート
ロンドンが舞台の同作。家を探しにペルーからやってきた、真っ赤な帽子を被った小さな紳士のクマは誰からも相手にされなかったが、やっと出会った親切なブラウンさん一家に“パディントン”と名づけられ、屋根裏に泊めてもらうことになる。そうして始まった初めての都会暮らしはドタバタの連続。パディントンは無事に家を見つけることができるのか。(modelpress編集部)
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