麻生久美子、初挑戦に困惑も生田斗真「表情にゾクッとした」
2015.09.29 22:21
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29日、都内にて行われた映画『グラスホッパー』(11月7日公開)完成披露舞台挨拶に出席。同作で、殺された恋人の復讐のため、裏組織に潜入した元教師・鈴木(生田)に忍び寄る“謎の主婦”すみれを演じた麻生は、謎めいた役柄ゆえ「こんなに舞台挨拶で言えることがなく、悩む役柄は初」と困惑気味。
生田演じる主人公を追い詰めていくという役どころとなるが、「そんなに生田さんの役を騙そうと思ってお芝居はしていないです。リアリティがあったほうがいいかなって」とあくまで自然体で臨んだ様子。実際に現場で麻生と対峙した生田は、「あんまり見たことない麻生さんだった。何を考えているのか分からない表情っていうのは、ゾクッとしました」と振り返った。
このほか舞台挨拶には、浅野、山田、菜々緒、村上淳、吉岡秀隆、瀧本智行監督が登壇した。(modelpress編集部)
生田演じる主人公を追い詰めていくという役どころとなるが、「そんなに生田さんの役を騙そうと思ってお芝居はしていないです。リアリティがあったほうがいいかなって」とあくまで自然体で臨んだ様子。実際に現場で麻生と対峙した生田は、「あんまり見たことない麻生さんだった。何を考えているのか分からない表情っていうのは、ゾクッとしました」と振り返った。
140万部突破人気小説を映画化
同作は、140万部突破の伊坂幸太郎氏による同名小説が原作。元教師・鈴木(生田)と、人を絶望させる力を持ち、自らも精神を病む自殺専門の殺し屋・鯨(浅野忠信)、そして驚異的身体能力を持つ孤独な若き殺人者・蝉(山田涼介)が、ハロウィンの夜、渋谷スクランブル交差点で起きたある事件をきっかけに交錯していくサスペンスストーリー。このほか舞台挨拶には、浅野、山田、菜々緒、村上淳、吉岡秀隆、瀧本智行監督が登壇した。(modelpress編集部)
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