桐谷美玲、衝撃の坊主頭解禁!イメージ覆す“ヒロイン失格”ぶりに反響
2015.09.28 08:18
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桐谷美玲の体を張った熱演で話題を集める映画「ヒロイン失格」。公開5日間で売上げ7.6億円、満席の劇場も続出というヒットを記録する今作から、特に反響を呼んでいる桐谷の“坊主頭”が初公開された。
幸田もも子氏の人気コミックを実写映画化した今作は、主人公の女子高生・松崎はとり(桐谷)が、幼なじみの寺坂利太(山崎賢人)と学校イチのモテ男・弘光廣祐(坂口健太郎)との三角関係に七転八倒する姿を描いた“爆笑ロマンチック・ラブコメディ”。キャスターとして知的な一面ものぞかせる桐谷だが、今作では“ヒロイン失格”なはとり像を完全再現すべく、捨て身の変顔を連発。女子中高生をはじめとする観客からは「めちゃくちゃ笑えた」「こんなに笑い声が聞こえた映画は初めて」などの声が上がっている。
原作の大ファンであり、はとり役を熱望していた桐谷は「はとりはものすごくぶっとんでる子だけど、何に対しても一生懸命。自分も何に対しても全力で頑張りたいと思うところははとりと似ているかな」と共通点を語り、初日舞台挨拶では感極まって涙する一幕も。全編にわたる規格外の演技をやり切った桐谷の情熱が、映画のヒットを牽引している。(modelpress編集部)
誓いの坊主頭に衝撃!?
そんな渾身の演技の中でもひときわ“衝撃度”高めと言えるのが、失恋したはとりが「もう恋はしない」と誓い、まさかの坊主頭になって登場するシーン。可憐なイメージの彼女が、つるっとまん丸な坊主頭に激変した衝撃的なビジュアルに、劇場からは驚きと笑い声が上がる。実際に共演した坂口健太郎も「ヤバイ!スゴイ!」と仰天したという特殊メイクに要した時間は実に3時間。その仕上がりを一番喜んでいたのは桐谷本人で、自ら写真におさめてはしゃいでいたという。原作の大ファンであり、はとり役を熱望していた桐谷は「はとりはものすごくぶっとんでる子だけど、何に対しても一生懸命。自分も何に対しても全力で頑張りたいと思うところははとりと似ているかな」と共通点を語り、初日舞台挨拶では感極まって涙する一幕も。全編にわたる規格外の演技をやり切った桐谷の情熱が、映画のヒットを牽引している。(modelpress編集部)
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