松坂桃李、“弟”福士蒼汰を溺愛「一緒で嬉しい」 “イケメン兄弟”ぶりにツッコミも
2015.09.17 11:32
views
16日、都内にて行われた映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』(10月10日公開)完成披露試写会舞台あいさつに田中圭らとともに出席。劇中で、2人は兄弟役を演じており、松坂は「大好きな弟と一緒に立てて嬉しい」と満面の笑み。また、松坂のみ今作からの参加となったため、共演者から「緊張してないの?」と問われると、「緊張してます。めちゃくちゃ震えてます。でも、弟といるから大丈夫!」とかなりの溺愛ぶり。
そんな“兄弟”について、田中は「映画、かっこよかった」と絶賛。さらに、試写を観ている最中に「『イケメン兄弟か!』ってつっこんじゃった(笑)」とエピソードを明かし、会場を沸かせた。
舞台あいさつには、このほか岡田准一、榮倉奈々、西田尚美、橋本じゅん、石坂浩二、佐藤信介監督が登壇。この日欠席となった栗山千明からの手紙が読み上げられる場面もあり、そこでは手塚光役を演じた福士に「手塚へ。あとは任せたわよ」とメッセージ。「何それ!?何か照れる…」と動揺した福士は、少し考えた後「栗山さんはクールビューティーなイメージがあるんですけど、フランクで話しやすい方。イメージと違います」とコメントするが、観客からの反応が薄く「ダメかな?任されきれてないかな?」と不安気に。
また、劇中で描かれている2人の恋愛模様については「関係が縮まってる感じが可愛い」と語り、「手塚はすべてエリートで育っているのに、恋愛になると赤ちゃんレベルの不器用さ。そこが可愛いなって思いながら演じてます」と役への愛情を覗かせた。(modelpress編集部)
そんな“兄弟”について、田中は「映画、かっこよかった」と絶賛。さらに、試写を観ている最中に「『イケメン兄弟か!』ってつっこんじゃった(笑)」とエピソードを明かし、会場を沸かせた。
福士蒼汰「恋愛になると赤ちゃんレベル。そこが可愛い」
今作は2013年に公開され、興行収入17.2億円を記録した映画『図書館戦争』の続編。前作から1年半後を舞台にあらゆるメディアを取り締まる「メディア良化法」が施行された世界で、武力もいとわぬ厳しい検閲を行う“メディア良化委員会”と、読書・表現の自由を守るため検閲に対抗する“図書隊”の抗争を描いていく。舞台あいさつには、このほか岡田准一、榮倉奈々、西田尚美、橋本じゅん、石坂浩二、佐藤信介監督が登壇。この日欠席となった栗山千明からの手紙が読み上げられる場面もあり、そこでは手塚光役を演じた福士に「手塚へ。あとは任せたわよ」とメッセージ。「何それ!?何か照れる…」と動揺した福士は、少し考えた後「栗山さんはクールビューティーなイメージがあるんですけど、フランクで話しやすい方。イメージと違います」とコメントするが、観客からの反応が薄く「ダメかな?任されきれてないかな?」と不安気に。
また、劇中で描かれている2人の恋愛模様については「関係が縮まってる感じが可愛い」と語り、「手塚はすべてエリートで育っているのに、恋愛になると赤ちゃんレベルの不器用さ。そこが可愛いなって思いながら演じてます」と役への愛情を覗かせた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
當真あみ、苦しい時に“頼れる存在”明かす「すっと肩の力が抜ける」【パリに咲くエトワール】モデルプレス -
「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音が魅せる溺愛ぶり ホワイトデーに三者三様の胸キュン【独占】モデルプレス -
山崎賢人、原作者からのコメントに歓喜 映画オリジナルセルフも回顧【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】モデルプレス -
SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
最優秀作品賞は「国宝」14年ぶり最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
山田裕貴、吉沢亮への熱い思い「押し上げてもらった気持ちがすごくある」床越しのアイコンタクト熱弁【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」で最優秀主演男優賞 横浜流星からブロンズ受け取りハグ「彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかった」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
広瀬すず、レッドカーペット登場の裏側告白 リードした人物とは「打ち合わせて頑張りました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
SixTONES森本慎太郎から松村北斗へ「おっす北斗」ラジオの発言有言実行 同じステージ登壇に特別な思い【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス







