堀北真希、初挑戦で“世界初”ヒーローチームに参戦「とても光栄」
2015.08.12 05:00
views
女優の堀北真希が、初挑戦に臨む。
『アベンジャーズ』『X-MEN』『スパイダーマン』を生み出したマーベルの新作映画『ファンタスティック・フォー』(10月9日公開)で、日本語吹き替え版の声優を務めることが11日、わかった。今作が実写映画の声優初挑戦となる堀北は「世界的アメコミブームである今、このような大作に参加させていただき、とても光栄です」と喜びのコメントを寄せている。
“ファンタスティック・フォー”はメガヒット作を送り出してきたマーベルが創り上げた世界初のヒーローチーム。原作コミックの売上数は1億5,000万冊以上にのぼり、その歴史は50年を超えるマーベル最長寿コミック。同作は、原作者スタン・リー公認のアクション大作として世界中で注目が寄せられている。
堀北が演じるのは、“ファンタスティック・フォー”のメンバーの一人、シャイな女性科学者の「スー・ストーム」(インビジブル・ウーマン)。堀北は「監督から『少し大人っぽい感じを意識して欲しい』と言われ意識して演じました。声でのお芝居なので、あまりクールにしてしまうと感情の揺れが分からないので、感情の振り幅を表現するのが難しかったです」と収録を振り返りながら、「スー・ストームのように、透明になる能力を身につけたら、ヒーローとして悪者と戦いたいです!」と意気込み、ヒーローチームへの加入も準備万端の様子だ。
マーラも、堀北が吹き替えを演じる事が伝えられると「こんなにきれいな人が私の声を吹き替えてくれてとてもうれしいわ。彼女はきっとすごく上手だと思うからアドバイスなんてないわ。私の弟マイケル・B・ジョーダンもそう言っているわ」とベタ褒め。日米実力派女優のコラボレーションにも注目が寄せられる。(modelpress編集部)
“ファンタスティック・フォー”はメガヒット作を送り出してきたマーベルが創り上げた世界初のヒーローチーム。原作コミックの売上数は1億5,000万冊以上にのぼり、その歴史は50年を超えるマーベル最長寿コミック。同作は、原作者スタン・リー公認のアクション大作として世界中で注目が寄せられている。
堀北が演じるのは、“ファンタスティック・フォー”のメンバーの一人、シャイな女性科学者の「スー・ストーム」(インビジブル・ウーマン)。堀北は「監督から『少し大人っぽい感じを意識して欲しい』と言われ意識して演じました。声でのお芝居なので、あまりクールにしてしまうと感情の揺れが分からないので、感情の振り幅を表現するのが難しかったです」と収録を振り返りながら、「スー・ストームのように、透明になる能力を身につけたら、ヒーローとして悪者と戦いたいです!」と意気込み、ヒーローチームへの加入も準備万端の様子だ。
ハリウッド女優ケイト・マーラも堀北を絶賛
また、今回、堀北が声をあてるインビジブル・ウーマンをオリジナル版で演じるのは、ハリウッドを代表する若手女優のケイト・マーラ。若手実力派という共通点に加えて、インビジブル・ウーマンの体が透明になるパワーと、堀北の持つ透き通るような透明感がリンクし、配給元の20世紀フォックス映画が堀北にオファー。今回の起用が実現した。堀北はマーラについて「普通の人が、特殊な能力を急に手に入れ、そこからヒーローとしての戦いが始まるというストーリーがとても面白いですし、ヒーローとしての葛藤も魅力的なところだと思います。男性のアクションもカッコイイですが、ケイト・マーラさんのアクションシーンは、すごく迫力があって魅力的でした」と絶賛。
マーラも、堀北が吹き替えを演じる事が伝えられると「こんなにきれいな人が私の声を吹き替えてくれてとてもうれしいわ。彼女はきっとすごく上手だと思うからアドバイスなんてないわ。私の弟マイケル・B・ジョーダンもそう言っているわ」とベタ褒め。日米実力派女優のコラボレーションにも注目が寄せられる。(modelpress編集部)
あらすじ
主人公の4人は、どこにでもいるごく普通の若者たち。ある実験の大事故で4人は「変化(パワー)」を得る事になる。天才的な発明オタクのリード・リチャーズは、ゴムのような伸縮自在の強靭な体を持つ[Mr.ファンタスティック]へ。シャイな女性科学者スー・ストームは、透明化する体を持つ[インビジブル・ウーマン]へ。暴走気味なスーの弟ジョニー・ストームは、瞬時に灼熱の炎へ変化させ、空を飛べる体を持つ[ヒューマン・トーチ]へ。タフで孤独のベン・グリムは、圧倒的怪力と鋼鉄のような頑丈な岩の体を持つ[ザ・シング]へと変化。彼らはこの能力にとまどい、悩み、いつしか4人の心はバラバラになってしまう。そんな彼らの前に、大いなる異次元の脅威が地球へと迫る。果たして、この最大の危機に4人はどう立ち向かうのか!?
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
「ひつじ探偵団」アマプラ配信開始 羊たちが殺害犯を追う前代未聞の迷宮ミステリー魅力5つモデルプレス -
アニメ版日本モアナ声優、ME:I・TSUZUMIの抜擢祝福「すでに家族であり、一緒に海を渡った同志のような気持ち」モデルプレス -
山崎賢人主演「キングダム」第5弾、希望と闇が激突する“決戦ビジュアル”解禁 MX4D・4DX上映も決定【キングダム 魂の決戦】モデルプレス -
松村北斗・中村アン・濱田岳、横浜流星&広瀬すずW主演「汝、星のごとく」上京した主人公とりまく役柄にモデルプレス -
Aぇ! group、一松&カラ松のキスシーンで“キスコール”熱望 西村拓哉は「嫌やなぁ(笑)」【おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?】モデルプレス -
Aぇ! group正門良規、カラ松の衝撃セリフ「よう、ブス!」に本音「皆さん綺麗な方ばっかりやったから、心が痛かった」【おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?】モデルプレス -
Aぇ! group末澤誠也、Snow Man向井康二と“おそ松論”で意気投合「葛藤はあった」【おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?】モデルプレス -
Snow Man向井康二、Aぇ! groupも驚きのサプライズ登場 小島健&正門良規だけが事前把握【おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?】モデルプレス -
ME:I・TSUZUMI、アフレコ初挑戦でメンバーに相談 モアナとの“共通点”も明かす「不安と葛藤がたくさんあったと思うので」【モアナと伝説の海】モデルプレス




