内田有紀、ブラマヨ小杉と“夫婦漫才”披露

女優の内田有紀が、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一と夫婦漫才のような掛け合いを見せた。
“夫婦漫才”のような息ぴったりの掛け合いを見せた内田有紀(右)とブラックマヨネーズ・小杉竜一(C)Marvel 2015【モデルプレス】
“夫婦漫才”のような息ぴったりの掛け合いを見せた内田有紀(右)とブラックマヨネーズ・小杉竜一(C)Marvel 2015【モデルプレス】
2人は、都内で行われた映画『アントマン』(9月19日公開)の日本語版声優お披露目イベントに登場。トークのお題が裏に書かれたオブジェを順に選ぶスペシャルトークコーナーでは、内田が「気になる人」を選択。「もちろん、名前は言わないですよ。その人は、ある目標に向かって頑張っているのに、いつも空回りしていて、そんなところがとても応援したくなる人なんです。でも実は気になることがあって、身長が1.5cmしかないんです」と内田が語ると、「それ、まんまアントマンですやん!?」とすぐさま小杉からツッコミを受けた。

また、小杉が「1.5cmなったら何をしたい?」というテーマを選び、「1.5㎝になったら吉田の顔を歩いてみたいと。ひょっとしたらレゴブロックみたいかもしれないですね」と話すと、内田が「汗かいたら、デコボコが湖みたいになっているかもしれませんね!」とコメント。終始、息のあったやりとりをみせた2人は、MCから「夫婦漫才みたいですね」とつっこまれていた。

(左から)小杉竜一、内田有紀(C)Marvel 2015
(左から)小杉竜一、内田有紀(C)Marvel 2015

アフレコは憧れ

ともに実写声優初挑戦となる2人。内田は「小さいころからアフレコのお仕事には憧れていたので、決まった時は、とてもうれしかったです。実際のアフレコでは、監督から女優さんの呼吸に合わせるようにとアドバイスをもらい何度も練習しました。自分が演じているときは不安ばっかりで、これでいいのかなと思いましたが、頑張って演じました」と心境を吐露。一方、小杉は「実写映画の声優は初めてで、こんなにじっくりやらせていただくのも初めてだったので、やりたい気持ちが前に出すぎてしまい、面白くしようとし過ぎて、監督から『やりすぎ』と止められることもありました。でもなんとか、面白くできたかなと思います!」と手応えを明かした。(modelpress編集部)

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