小栗旬“織田信長”再び 劇場版「信長協奏曲」ビジュアル解禁
2015.08.07 10:38
views
俳優の小栗旬が主演をつとめる映画『信長協奏曲』のビジュアルが7日、初解禁された。
第1弾ビジュアルの解禁とともに、公開日は2016年1月23日に決定。公開に先駆け、同ビジュアルはきょう(7日)から全国の劇場にてポスター・チラシとして掲出される。
撮影は今年4月上旬から2か月以上にわたり、都内や関東地方だけでなく、織田信長にも縁の深い京都など、関西でのロケも行われ、約300人のエキストラを使った大規模な合戦シーンや、上賀茂神社(京都)、彦根城(滋賀)など、本物の寺社仏閣を使った撮影も敢行。連像ドラマに引き続き、戦国時代にタイムスリップしてしまった主人公のサブローと明智光秀の一人二役を演じた小栗は、劇場版でも見事な乗馬、殺陣の腕前を披露。成長したサブローがスクリーンで躍動する姿を見事に演じ切った。
小栗のほか、柴咲コウ、向井理、藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)、水原希子、濱田岳、古田新太、髙嶋政宏、山田孝之などドラマから引き続き豪華キャストが集結。今後、映画予告編などの続報が順次公開されていく予定だ。(modelpress編集部)
“月9史上初の時代劇”が帰ってくる
今作は、昨年10月クールに“月9史上初”の時代劇として話題を呼んだドラマの劇場版。ドラマ版は時代劇でありながらその世界観が老若男女に支持され、最高視聴率15.8%を記録した。撮影は今年4月上旬から2か月以上にわたり、都内や関東地方だけでなく、織田信長にも縁の深い京都など、関西でのロケも行われ、約300人のエキストラを使った大規模な合戦シーンや、上賀茂神社(京都)、彦根城(滋賀)など、本物の寺社仏閣を使った撮影も敢行。連像ドラマに引き続き、戦国時代にタイムスリップしてしまった主人公のサブローと明智光秀の一人二役を演じた小栗は、劇場版でも見事な乗馬、殺陣の腕前を披露。成長したサブローがスクリーンで躍動する姿を見事に演じ切った。
撮影を回顧「大変なことも多かった」
無事クランクアップを迎え、「半年以上この作品に関わってきて、大変なことも多かったけど、織田信長としての人生を最後まで生きることができて良かった」と充実の表情を見せた小栗。さらに映画への手ごたえについても、「今回はサブローだけでなく、織田家のみんなで戦う合戦のシーンもたくさんあり、サブローと本物の信長の光秀がどんなラストを迎えるのかも含め、見どころ満載です!」と自信をのぞかせている。小栗のほか、柴咲コウ、向井理、藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)、水原希子、濱田岳、古田新太、髙嶋政宏、山田孝之などドラマから引き続き豪華キャストが集結。今後、映画予告編などの続報が順次公開されていく予定だ。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
THE RAMPAGE吉野北人、撮影中の“紳士的な気遣い”を共演女優が称賛「本当にお優しい方なんだなって」【昨夜は殺れたかも】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑、安斉星来の「キュンにも200色ある」アンミカ風名言に「キュウ…?」天然リアクションで会場沸かす【うるわしの宵の月】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑、初詣で書いたデビュー前の夢が現実に「全部叶いました」メンバーとの写真公開【うるわしの宵の月】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑「まだまだ売れたい」宣言 親友・水沢林太郎が天然な一面に「そういうところが大好き」【うるわしの宵の月】モデルプレス -
“動かない手足”を切る治療は救いか狂気か 染谷将太が迫る医療の境界「廃用身」配信中モデルプレス -
米津玄師、劇場版「薬屋のひとりごと」主題歌に決定 童謡参照した書き下ろし楽曲「春が灯り」モデルプレス -
横浜流星、初企画・プロデュース作品始動 THE RAMPAGE岩谷翔吾と手掛けた小説「選択」映画化モデルプレス -
原菜乃華、ないものねだりしていること告白「生まれたときからない」ACEes作間龍斗も思わず共感【ないものねだりの君に光の花束を】モデルプレス -
ACEes作間龍斗、アイドル役で得た気づき ダンスシーンへの姿勢を共演者絶賛「声をかけられないくらいの空気」【ないものねだりの君に光の花束を】モデルプレス