佐藤浩市×本田翼初共演作品、東京国際映画祭で上映決定<コメント到着>
2015.07.28 14:30
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俳優の佐藤浩市と、女優の本田翼の初共演作品が、東京国際映画祭で上映されることが決定した。
2人の初共演映画『起終点駅 ターミナル』(11月7日公開)は、2013年「ホテルローヤル」にて第149回直木賞を受賞した作家・桜木紫乃氏が、2012年に出版した六作から成る同名短編集を映画化。監督は篠原哲雄氏が務め、北海道・釧路を舞台に、人と出逢うことの美しさ、そして新たな一歩を踏み出していく姿が描かれている。
このたび、同作が10月22日より開催される、第28回東京国際映画祭のクロージング作品に選出。クロージング作品は、オープニング作品とともに今後公開される話題作をいち早く紹介する部門で、前回のクロージング作品には「寄生獣」が選ばれていた。
本田は「『起終点駅 ターミナル』を、第28回東京国際映画祭のラストを飾るクロージング作品に選んでいただき、本当に光栄です。この作品は、見終わった後に、少し幸せになれるようなあたたかい作品です。この秋お会いできることを楽しみにしています」とアピールした。
原作者の桜木氏は「大変嬉しく、光栄に思っております。ひとつの物語が映画という新しい表現を得て、より広くみなさまに愛される作品となりましたこと、関わってくださったすべての方々に、心からお礼申し上げます。本作が、映画を愛するみなさまの、ちいさくともひとつの起点駅となりますように」と期待した。(modelpress編集部)
このたび、同作が10月22日より開催される、第28回東京国際映画祭のクロージング作品に選出。クロージング作品は、オープニング作品とともに今後公開される話題作をいち早く紹介する部門で、前回のクロージング作品には「寄生獣」が選ばれていた。
「嬉しい驚きでいっぱい」
佐藤は「僕は10年前の2005年、東京国際映画祭で根岸吉太郎監督『雪に願うこと』という映画で主演男優賞をいただきました。不思議なことに今回も『起終点駅 ターミナル』という映画の初日に現場に入ったときに、本当に偶然なんですけれども、『雪に願うこと』の初日に現場で感じた、監督・スタッフ共に、この映画が何に向かっていくのか、というみんなの意識の高さを感じました。それと同じ匂い、空気感を今回の『起終点駅 ターミナル』で感じたんです」と同作への想いをコメント。「今回こういう形で東京国際映画祭のクロージング作品になったということが、僕にとっては本当に嬉しい驚きでいっぱいです」と喜びを噛みしめた。本田は「『起終点駅 ターミナル』を、第28回東京国際映画祭のラストを飾るクロージング作品に選んでいただき、本当に光栄です。この作品は、見終わった後に、少し幸せになれるようなあたたかい作品です。この秋お会いできることを楽しみにしています」とアピールした。
原作者の桜木氏は「大変嬉しく、光栄に思っております。ひとつの物語が映画という新しい表現を得て、より広くみなさまに愛される作品となりましたこと、関わってくださったすべての方々に、心からお礼申し上げます。本作が、映画を愛するみなさまの、ちいさくともひとつの起点駅となりますように」と期待した。(modelpress編集部)
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