多部未華子の“選択”に男性陣沸く 綾野剛ガックリ「構えた自分が恥ずかしい」
2015.07.22 21:04
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女優の多部未華子が選択を迫られ、俳優の綾野剛ら男性陣を湧かせた。
22日、都内で映画「ピース オブ ケイク」(9月5日公開)の完成披露プレミア上映会が開催。主演の多部のほか、綾野剛、松坂桃李、木村文乃、菅田将暉、柄本佑など豪華キャスト陣が集結した。
菅田は志乃に言い寄るバイト先の同僚・川谷役で、柄本は志乃の心にいつまでも残っている口うるさい元彼の正樹役。「ふらふらキャラも好きだし、支配欲が強いみたいな人も好きだし」と話す多部に対し、菅田は「それヤバイですって」とツッコミ。多部は木村に共感を求めるも、木村は「う~ん」と首を傾げ、ダメ男好きの疑惑がかけられていた。
「すげえ嬉しい」と興奮した柄本に対し、肩を落としたのは志乃の初めての“本気の恋”の相手となる隣人・京志郎を演じた綾野。「ちょっとでも構えた自分が恥ずかしいもん」と笑いを誘ったが、“オカマ役”を演じた松坂は最初から選択肢に入っていなかったため、「桃李くんに関しては(最初から)入ってないから」と言い、会場を盛り上げた。
多部未華子は「どの男性キャラが好み?」
同作は、03年から08年に「FEEL YOUNG」(祥伝社)にて連載され、単行本が累計発行部数50万部(全6巻)を誇る、ジョージ朝倉原作の人気コミックを実写化。多部が演じた、主人公・志乃は恋愛に依存し、流されるままに男性を受け入れる“ダメ女”でありながら、多くの男性キャラから好意を寄せられるモテモテな役柄。「どの男性キャラが好みか?」と司会から問われた多部は「どれが良いかな~?」と頭を悩ませ、「私、でも本当に…どっちかなんですよ」と菅田と柄本を指名し、驚かせた。菅田は志乃に言い寄るバイト先の同僚・川谷役で、柄本は志乃の心にいつまでも残っている口うるさい元彼の正樹役。「ふらふらキャラも好きだし、支配欲が強いみたいな人も好きだし」と話す多部に対し、菅田は「それヤバイですって」とツッコミ。多部は木村に共感を求めるも、木村は「う~ん」と首を傾げ、ダメ男好きの疑惑がかけられていた。
「すげえ嬉しい」と興奮した柄本に対し、肩を落としたのは志乃の初めての“本気の恋”の相手となる隣人・京志郎を演じた綾野。「ちょっとでも構えた自分が恥ずかしいもん」と笑いを誘ったが、“オカマ役”を演じた松坂は最初から選択肢に入っていなかったため、「桃李くんに関しては(最初から)入ってないから」と言い、会場を盛り上げた。
リアルな心情を描くラブストーリー
「今度こそ恋愛で間違いたくない」と幸せを模索する志乃と、今カノとの間で気持ちが揺れる京志郎が“本気の恋”でぶつかり、翻弄される姿を通じて、現代女性のリアルな心情を描くラブストーリー。このほか、同イベントには光宗薫、峯田和伸、田口トモロヲ監督が登壇した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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