菊池亜希子、三根梓を“盗撮”「横顔がすごく好き」
2015.07.18 15:33
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モデルで女優の菊池亜希子が、女優の三根梓を“盗撮”していたことを告白した。
18日、都内にて行われた映画「海のふた」初日舞台挨拶に、豊島圭介監督とともに登壇。同作で初共演した2人に、お互いの印象について質問が飛ぶと、菊池は「三根さんの佇まいがすごく好きで、いい意味で今どきっぽくなくて、昭和の中ごろに生きていてほしい感じがしました」と語り、「正面切っている顔も好きなんですけど、三根さんが何かを見ている横顔がすごく好きで見ていました」と告白。
さらに菊池は「撮影中に(三根を)隠し撮りをしていていました(笑)。そのときに動画を撮って編集することにハマっていて、かなりのベストショットを撮っています」と暴露。これに三根は「菊池さんが動画にハマっていたことは知っていたんですけど、盗撮されているとは知りませんでした(笑)」と笑顔を見せ、「休憩時間に気さくに話しかけてくださったり、お芝居の場面では、最初から最後までまりちゃんとしてそこにいてくれたから、私もはじめちゃんとして存在できたと思っているので、まりちゃんが菊池さんでよかったなって心から思っています。ありがとうございます」と菊池に感謝した。
菊池も吹奏楽部での思い出を振り返り「ロングヘアだった顧問の女性の先生が、大会に向けてある日、髪を刈り上げてきたんです。私は副部長だったので、私も刈り上げないといけないと思って、刈り上げて試合に挑んだんですけど、その夏の終わりに卒業アルバムの撮影があって、とんでもない髪型でアルバムに今も残っているので、絶対に流出させたくないですね」と苦笑いを浮かべていた。
同作は、よしもとばななの同名小説が映画化されたもの。都会での生活に疲れ、故郷で大好きなかき氷の店を始めたまり(菊池)と、大切な人を亡くしたばかりで、顔に火傷の傷が残るはじめちゃん(三根)が、交流を通じて自分らしく生きる道を模索していくというストーリー。(modelpress編集部)
さらに菊池は「撮影中に(三根を)隠し撮りをしていていました(笑)。そのときに動画を撮って編集することにハマっていて、かなりのベストショットを撮っています」と暴露。これに三根は「菊池さんが動画にハマっていたことは知っていたんですけど、盗撮されているとは知りませんでした(笑)」と笑顔を見せ、「休憩時間に気さくに話しかけてくださったり、お芝居の場面では、最初から最後までまりちゃんとしてそこにいてくれたから、私もはじめちゃんとして存在できたと思っているので、まりちゃんが菊池さんでよかったなって心から思っています。ありがとうございます」と菊池に感謝した。
忘れられないひと夏の思い出
また、同作の内容にかけて、忘れられないひと夏の思い出を聞かれると、三根は学生時代に部活で10年間続けたバレーボールを挙げ「中学時代に一番熱心に練習をしていて、私たちの代になってから急に顧問の先生がスパルタ化してしまって、特に夏休みの練習がきつかったです。でも、地区大会で負けてしまうチームが、その年は地区大会を1位で通過して、県大会でも優勝することができたんです。ドラマみたいな話ですが、目標に向かって努力を続けたら、夢が叶うとそのとき学びました」とキラキラした目をして語った。菊池も吹奏楽部での思い出を振り返り「ロングヘアだった顧問の女性の先生が、大会に向けてある日、髪を刈り上げてきたんです。私は副部長だったので、私も刈り上げないといけないと思って、刈り上げて試合に挑んだんですけど、その夏の終わりに卒業アルバムの撮影があって、とんでもない髪型でアルバムに今も残っているので、絶対に流出させたくないですね」と苦笑いを浮かべていた。
同作は、よしもとばななの同名小説が映画化されたもの。都会での生活に疲れ、故郷で大好きなかき氷の店を始めたまり(菊池)と、大切な人を亡くしたばかりで、顔に火傷の傷が残るはじめちゃん(三根)が、交流を通じて自分らしく生きる道を模索していくというストーリー。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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