エビ中・柏木ひなた&竹富聖花、役作りの苦労を明かす「びっくりするくらい震えていた」
2015.06.25 10:33
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私立恵比寿中学の柏木ひなたと女優の竹富聖花が、撮影中のエピソードを明かした。
24日、大阪府・なんばパークスシネマにて行われたW主演映画『脳漿炸裂ガール』(7月25日公開)の冒頭映像上映会と舞台挨拶に出席した。
同作はネット上で“神曲”と称えられ大ヒットしたボーカロイド楽曲『脳漿炸裂ガール』を実写映画化。檻の中に閉じ込められた主人公がクラスメイト達と携帯電話を使った「黄金卵の就職活動」というサバイバルゲームに参加し、生き残るために奮闘するさまを描いた物語だが、役作りで気をつけた点を問われると、竹富は「お嬢様学校が舞台なので、仕草や立ち振る舞いをどうするか、ひなちゃん(柏木)やスタッフさんと話して手を前にしてみたり、背筋を伸ばすとかを気をつけました」と回答。
一方、柏木は「おびえるシーンが多かったので、震えるのをがんばりました!」と答え、客席の笑いを誘い、「もし良かったら」とMCに促され“震え”を披露。「手だけ震えるのが難しいので自分が思っている以上に震わせないと映像になった時見えないと思ったので、柵とかに手を置いたりするシーンで自分でもびっくりするくらい震えていたのですが、大丈夫でしたかね?」と観客に質問すると、客席から「大丈夫!!」と声がかかり「ありがとう!」と不安げな表情から一転、とびきりの笑顔なった。
同作はネット上で“神曲”と称えられ大ヒットしたボーカロイド楽曲『脳漿炸裂ガール』を実写映画化。檻の中に閉じ込められた主人公がクラスメイト達と携帯電話を使った「黄金卵の就職活動」というサバイバルゲームに参加し、生き残るために奮闘するさまを描いた物語だが、役作りで気をつけた点を問われると、竹富は「お嬢様学校が舞台なので、仕草や立ち振る舞いをどうするか、ひなちゃん(柏木)やスタッフさんと話して手を前にしてみたり、背筋を伸ばすとかを気をつけました」と回答。
一方、柏木は「おびえるシーンが多かったので、震えるのをがんばりました!」と答え、客席の笑いを誘い、「もし良かったら」とMCに促され“震え”を披露。「手だけ震えるのが難しいので自分が思っている以上に震わせないと映像になった時見えないと思ったので、柵とかに手を置いたりするシーンで自分でもびっくりするくらい震えていたのですが、大丈夫でしたかね?」と観客に質問すると、客席から「大丈夫!!」と声がかかり「ありがとう!」と不安げな表情から一転、とびきりの笑顔なった。
見どころをアピール
最後に、竹富は「サバイバルゲームの様に怖い雰囲気が漂っているんですが、その中でも友情や家族の絆も大きなテーマになっているので、大切なあったかい部分もひろって帰っていただきたいです」と見どころを紹介。柏木も「脳漿炸裂ガールの曲の様に映画も展開が早くなるのでしっかり集中してみて欲しいのと、エビ中(私立恵比寿中学)版の脳漿炸裂ガールも主題歌にもなっています。がんばって歌ったので、映画も観つつ曲も聴いていただければと思います」とメッセージを送り、集まった約120人のファンと一緒に笑顔で記念撮影をし、和やかにイベントは終了した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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