トリンドル玲奈「もうダメかも」と感じた瞬間は? 過酷な撮影を振り返る
2015.06.15 20:21
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モデルで女優のトリンドル玲奈が、過酷な撮影を振り返った。
15日、都内にて行われた映画『リアル鬼ごっこ』(7月11日公開)完成披露試写会に篠田麻里子、真野恵里菜、園子温監督とともに出席した。
また、試写後、恐怖のあまり号泣していたことを園監督から暴露され、「そうなんです。そういえばすごく怖かったなって思って涙があふれたんですけど…。初めての怖さでした」としみじみと感想を語った。
原作は2001年に発刊され、“全国の佐藤さん”が鬼に殺されるという斬新な設定で、中高生を中心にブームを巻き起こした山田悠介氏の同名小説。園監督がオリジナル脚本を手がけた今回の映画版では、ターゲットを“全国のJK(女子高生)”に変更し、トリンドルを女子高生・ミツコ役、篠田をケイコ役、真野をいづみ役というトリプルヒロインに抜てき。女子高生たちが正体不明の何者かに追われ、死の恐怖から逃げ惑う鬼ごっこの様子を描く。(modelpress編集部)
おっとりキャラクターが炸裂
冒頭、作品の見どころを問われたトリンドルだったが、上映前ということで園監督から「ネタバレしないでね(笑)!」と注意され、「えっと…。走るシーンも多く、一生懸命頑張りました」と照れ笑いを浮かべながら一言で終了。その後、ハードなシーンが多い同作の撮影中に「もうダメかも」と思った瞬間を問われた際も「んー…」としばらく考えたのち、「ダメかもって思った瞬間は…、大丈夫でした」と持ち前のおっとりした性格を炸裂させ、会場の笑いを誘った。また、試写後、恐怖のあまり号泣していたことを園監督から暴露され、「そうなんです。そういえばすごく怖かったなって思って涙があふれたんですけど…。初めての怖さでした」としみじみと感想を語った。
原作は2001年に発刊され、“全国の佐藤さん”が鬼に殺されるという斬新な設定で、中高生を中心にブームを巻き起こした山田悠介氏の同名小説。園監督がオリジナル脚本を手がけた今回の映画版では、ターゲットを“全国のJK(女子高生)”に変更し、トリンドルを女子高生・ミツコ役、篠田をケイコ役、真野をいづみ役というトリプルヒロインに抜てき。女子高生たちが正体不明の何者かに追われ、死の恐怖から逃げ惑う鬼ごっこの様子を描く。(modelpress編集部)
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