朝ドラで話題の清水富美加、初めてのキスシーンを回顧「1時間はキスしてた」

【モデルプレス】NHK連続テレビ小説「まれ」(NHK総合ほか 月~土、あさ8時)で主人公の親友・一子役を演じ注目を集めている女優の清水富美加が、初めてのキスシーンを振り返った。
初めてのキスシーンを振り返った清水富美加【モデルプレス】
初めてのキスシーンを振り返った清水富美加【モデルプレス】
永瀬匡
永瀬匡
3日、都内にて行われた映画『ズタボロ』(5月9日公開)の完成披露上映会に共演の永瀬匡、橋本一監督らとともに出席した。

初めてのキスシーンで「子犬のよう」?

永瀬演じる主人公・コーイチの恋人で、身の上に深い影を持つテキ屋の清美を演じた清水は、同作で初めてキスシーンに挑戦。家でぬいぐるみ相手にキスシーンの練習をして臨んだものの、「ぬいぐるみと永瀬さんが全然違うので、意味がなかった」と笑いながら回顧。「でも、永瀬さんがすごくリードして下さって」と感謝を述べると、「リードしちゃダメだったんですけど、子犬のように震えてたから(笑)」と永瀬。さらに清水が「震えてないですよ!」と言い返すなど、仲睦まじいやり取りを見せた。

清水富美加
清水富美加
(左から)木村祐一、堀井新太、永瀬匡、清水富美加、成田瑛基、橋本一監督
(左から)木村祐一、堀井新太、永瀬匡、清水富美加、成田瑛基、橋本一監督
また、そんなキスシーンの撮影が「長かった」と清水が橋本監督にクレームをつける一幕も。これには永瀬も「めっちゃ長かったね(笑)」と大きく賛同し、「私、その撮影の日、1時間は永瀬さんとキスしてたと思いますよ」とあっけらかんと語り、会場の笑いを誘った。

同作は8年前に映画化され話題を呼んだ人気作家・ゲッツ板谷の自伝的小説「ワルボロ」の続編で、自身の不良高校時代を赤裸々に描いた物語。なお、イベントにはこのほか堀井新太、成田瑛基、木村祐一が登壇した。(modelpress編集部)



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