夏菜、渡辺直美ら個性豊かなドレスで魅了<沖縄国際映画祭/コザレッドカーペット>
2015.03.28 21:52
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25日より沖縄県にて「島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」が開催中。4日目となる28日には、同祭で初となる沖縄市コザゲート通りでレッドカーペットが行われ、女優の夏菜やお笑い芸人の渡辺直美などの女性陣が華やかなドレス姿で登場。モデルプレスでは、本人に直接着こなしのポイントを解説してもらった。
夏菜
映画「田沼旅館の奇跡」に出演する夏菜は、ビビッドなピンクのミニワンピースでスラリ美脚を披露。「ドレスがピンクで派手なので、足元は黒で引き締めました」とコメントした。沖縄は2012年に主演したNHK朝の連続テレビ小説「純と愛」の舞台でもあり「沖縄の皆さんがとても温かくて嬉しいです」と笑顔を見せた。
渡辺直美、高月彩良
映画「五つ星ツーリスト THE MOVIE~究極の京都旅、ご案内します!!~」に出演した渡辺と高月彩良も、そろってレッドカーペットに登場。初日のオープニングレッドカーペットでは、紫とブルーのカラフルなドレスを着こなした渡辺。この日は一転、落ち着いたオレンジ色のドレスに身をつつみ「初日がハデハデだったので、今日はヌーディーな感じでキメてみました!」とにっこり。
高月はメッシュ素材のモノトーンドレスにメタリックなパンプスを合わせたクールなスタイル。コーディネートのテーマを聞いてみると「シマウマ(笑)!」と無邪気な笑顔で答えてくれた。
2人は沿道からの大歓声に嬉しそうな笑顔を見せ、手を振り返したり、気さくに握手に応じるなどファンとの交流を楽しんでいた。
このほかにも、須藤理彩や藤本泉、武田梨奈らが個性豊かなドレスで闊歩。初のコザ開催となったレッドカーペットに華を添えた。
「沖縄国際映画祭」がリニューアル
沖縄国際映画祭はLaugh&Peaceをコンセプトに、2009年より県内の多くの団体・企業に協力や支援をもらいながら、他に類を見ないエンターテイメントの祭典として年々進化とスケールアップを重ねている。7年目を迎える今年は、名称が「島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」にリニューアル。“沖縄県の北から南、離島までを巻き込んだ祭典として、もっと身近で、もっと何でもありで、今まで以上にワクワクするお祭りを、沖縄の皆さまと創りたい”という思いが込められている。3月25日~29日まで開催予定。(modelpress編集部)
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