有村架純&福士蒼汰、恋愛における大切なことをアドバイス
2015.03.10 13:58
views
女優の有村架純と俳優の福士蒼汰が、恋愛における大切なことについて語った。
映画「ストロボ・エッジ」(3月14日公開)でW主演を務める二人は10日、都内の女子高等学校にて恋愛課外授業イベントを開催。二人がサプライズで登場すると、女子生徒たちから「可愛い!」「かっこいい!」「脚きれい!」など大きな歓声があがった。
2007年から2010年にかけて別冊マーガレットで連載され、全10巻で累計580万部を突破した咲坂伊緒氏による少女コミックを実写映画化した今作は、恋愛未経験の高校1年生・木下仁菜子(有村)と学校中の女子生徒から人気を集める同級生の一ノ瀬蓮(福士)を中心に描かれる“全員片想い”の切ない学園青春ラブストーリーとなっている。作品の内容にちなんで、恋愛において大切なことを求められると福士は「相手の気持ちを思いやること、自分の気持ちを大切にすること、一歩を踏み出す勇気。この3つがあれば、恋愛はうまくいくんじゃないかと思います。がんばってください」とエール。有村も「自分の気持ちに素直になることが一番かなと思います。状況によっては我慢しなきゃいけないこともあるかもしれないけど、踏み出す勇気があれば大丈夫だと思います」と激励した。
この他にも遠距離恋愛における悩みや、男性と話すのが苦手といった相談が寄せられ、中には「面食いってどう思う?」という質問も。福士は「いいと思います。重要ということもわかりますし。でも、後々付き合うとなってくると性格とか…」とコメント。有村も福士の意見に賛同しながら「(顔で選ぶと)気付くことがあると思います。でも、好きになる入り口はみんなそれぞれあると思うので、いいと思います」と語った。
またイベントでは、福士が女子生徒相手にバックハグで腕まくりをするという劇中の胸キュンシーンをプレゼントする一幕も。終始、歓声がやまない中、イベントは盛り上がりを見せた。(modelpress編集部)
2007年から2010年にかけて別冊マーガレットで連載され、全10巻で累計580万部を突破した咲坂伊緒氏による少女コミックを実写映画化した今作は、恋愛未経験の高校1年生・木下仁菜子(有村)と学校中の女子生徒から人気を集める同級生の一ノ瀬蓮(福士)を中心に描かれる“全員片想い”の切ない学園青春ラブストーリーとなっている。作品の内容にちなんで、恋愛において大切なことを求められると福士は「相手の気持ちを思いやること、自分の気持ちを大切にすること、一歩を踏み出す勇気。この3つがあれば、恋愛はうまくいくんじゃないかと思います。がんばってください」とエール。有村も「自分の気持ちに素直になることが一番かなと思います。状況によっては我慢しなきゃいけないこともあるかもしれないけど、踏み出す勇気があれば大丈夫だと思います」と激励した。
恋愛相談&胸キュンシーンを再現
イベントでは有村と福士が特別講師として、事前に寄せられた生徒たちの恋の悩みや相談に答える企画を実施。「恋愛は肉食系のほうがいい?」という質問を受けると、福士は「肉食系というか積極的なほうがいい。気付かないこともあるので」と進言。有村も「話しかけてみるとか、連絡先を聞くとか積極的にいくのがいいと思います」と励ましの言葉を贈った。この他にも遠距離恋愛における悩みや、男性と話すのが苦手といった相談が寄せられ、中には「面食いってどう思う?」という質問も。福士は「いいと思います。重要ということもわかりますし。でも、後々付き合うとなってくると性格とか…」とコメント。有村も福士の意見に賛同しながら「(顔で選ぶと)気付くことがあると思います。でも、好きになる入り口はみんなそれぞれあると思うので、いいと思います」と語った。
またイベントでは、福士が女子生徒相手にバックハグで腕まくりをするという劇中の胸キュンシーンをプレゼントする一幕も。終始、歓声がやまない中、イベントは盛り上がりを見せた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
堀田真由「ずっと個人的にファン」だった人物とは「作品がとても好き」【私はあなたを知らない、】モデルプレス -
坂口健太郎、“愛する人を殺める”難役挑戦「新しい自分も発見した」【私はあなたを知らない、】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑×出口夏希、初タッグで壮絶生き残りゲームに挑む サバイバルスリラー「リバイアサン」映画化決定モデルプレス -
映画「タコピーの原罪」公開日が11月27日に決定 タコピー&しずかのやりとり描くスペシャル映像解禁モデルプレス -
矢吹奈子、HKT48卒業以来初のレコーディング・IZ*ONE活動以来5年ぶりの韓国で実施 声優・日本語版主題歌・訳詞担当で異例の3役【縁の手紙】モデルプレス -
綱啓永「ブルーロック」の“初出し”裏話「どうしても入れたくて」台本になかった演出を自ら提案モデルプレス -
高橋文哉、実写映画「ブルーロック」への思い「原作をコピーするのが実写化じゃない」約4年かけた作品への覚悟モデルプレス -
「ブルーロック」蜂楽役で話題の櫻井海音、映画館で観客に自ら声がけ「お兄さんやってたんだよ」エゴサは「いいことしか書いてない」モデルプレス -
なにわ男子・高橋恭平、大西流星が“最前列”で「ブルーロック」鑑賞を報告「満席すぎて一番前しかなかった」新キャストとの意外な接点もモデルプレス













