生田斗真主演映画、ポスター解禁 Hey! Say! JUMP山田涼介らと豪華共演【モデルプレス】

生田斗真主演映画、ポスター解禁 Hey! Say! JUMP山田涼介らと豪華共演

2015.03.06 16:00

俳優の生田斗真主演映画「グラスホッパー」のティーザーポスターが解禁された。

同作は、120万部を突破した伊坂幸太郎氏による同名小説が原作。殺された恋人の復讐のため、裏組織に潜入した元教師・鈴木(生田)と、人を絶望させる力を持ち、自らも精神を病む自殺専門の殺し屋・鯨(浅野忠信)、そして驚異的身体能力を持つ孤独な若き殺人者・蝉(山田涼介)が、渋谷スクランブル交差点で起きたある事件をきっかけに交錯していくサスペンスストーリーである。

心に闇を抱える難しいキャラクターをそれぞれ抜群の演技力で表現し、かつてないコラボレーションが実現。監督は「脳男」(2013)で骨太な演出力を遺憾なく発揮し、ヒットを打ち出した瀧本智行監督、さらに脚本は「あなたへ」(2012)で日本アカデミー脚本賞優秀賞を受賞した、青島武氏が務める。公開日は2015年11月7日(土)に決定した。(modelpress編集部)

■あらすじ
渋谷スクランブル交差点―。ハロウィンの夜、仮装した若者たち、そして通行人をも巻き込んだ凄惨な事故が発生する。教師の鈴木(生田斗真)は、この事故で愛する恋人・百合子を失ったのだ。意図的に仕組まれた事件であったことを知った鈴木は、この事件の首謀者への復讐のため、中学教師の職を捨て、裏社会の組織に潜入し、その機会を窺っていた。漸く復讐が遂げられるかと思ったその時、敵“カタキ”が目の前で車に撥ねられ、あっけなく死んでしまった。“押し屋”とよばれる殺し屋の仕業だった。正体を探るため、鈴木は“押し屋”の後を追うが、自らの嘘がばれ、闇の組織から命を狙われることに…。

交差点近くの高層ホテル―。人の意識を暗黒に導く力を宿す「自殺専門」の殺し屋・鯨(浅野忠信)。闇の組織からの依頼で、ハロウィン事件の真相を知ってしまった新聞記者を自殺に追い込んだ。仕事を終えたと思った時、彼が目にしたのは窓外の交通事故、誰かの手が一人の男の背を押す様だった─。

そしてもう一人―。若く、驚異的な身体能力を持ち、その俊敏なナイフ使いで依頼された殺しを着実にこなす殺し屋・蝉(山田涼介)。蝉の次の仕事、それは知りすぎてしまった鯨という男を消す、闇の組織からの殺しの依頼だった。敵を失った鈴木、自分を狙う組織を追う鯨、鯨を追う蝉―3人は、それぞれの思いを抱えながら、全てを清算するため、闇の組織のアジトへむかう。果たして生き残るのは誰なのか、物語の結末は―。

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