仲間由紀恵&綾野剛&向井理らが共演 映画「天空の蜂」追加キャスト発表
2015.02.23 11:06
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女優の仲間由紀恵や俳優の綾野剛、向井理らが、迫真の演技で共演する。
俳優の江口洋介と本木雅弘が初共演で映画化される「天空の蜂」に、仲間由紀恵や綾野剛らも出演する。同作は、東野圭吾原作のサスペンス小説を堤幸彦監督が映画化したもので、史上最悪の原発テロに立ち向かう男たちを描く。仲間は本木の恋人役で事件解決の鍵を握る女、綾野は巨大ヘリを奪う謎の男、また向井は自衛隊員をそれぞれ演じる。
一方で堤監督作品に初挑戦となった綾野は「堤組、スタッフ、キャストの皆様と共に、真摯に受け止め、取り組まさせて頂きました」と告白。「刻々と迫っている。もう眼を背けてはいけない。不確かな今を、確かな未来へ紡ぐ為に。わたしは天空の蜂を生きて、わたしを体感したのかもしれない」と撮影を振り返った。また向井は、原作には登場しないオリジナルのシーンとして、2011年3月、東日本大震災後の日本で救助活動に赴く自衛隊員を演じる。
<「天空の蜂」あらすじ>
1995年8月8日。最新鋭の超巨大ヘリ<ビッグB>が、突然動き出し、子供を一人乗せたまま、福井県にある原子力発電所「新陽」の真上に静止した!遠隔操縦によるハイジャックという驚愕の手口を使った犯人は〈天空の蜂〉と名乗り、“全国すべての原発の破棄”を要求。従わなければ、大量の爆発物を搭載したヘリを原子炉に墜落させると宣言する。 機内の子供の父親であり<ビッグB>を開発したヘリ設計士・湯原(江口)と、原子力発電所の設計士・三島(本木)は、上空に取り残された子供の救出と、日本消滅の危機を止めるべく奔走するが、政府は原発破棄を回避しようとする。燃料が尽きてヘリが墜落するまで、残された時間はたった8時間――姿の見えない敵との緊迫の攻防戦が始まった。
その頃愛知県では、<ビッグB>と原発を開発した錦重工業本社に、家宅捜索が入っていた。総務課に勤める三島の恋人・赤嶺(仲間)は、周囲に捜査員たちが押し寄せる中、密かに恋人の無事を祈る。一方、事件現場付近で捜査にあたる刑事たちは、<ビッグB>を奪った謎の男(綾野)の行方を追跡。聞き込みを続けるうちに、ある意外な真相へと辿り着いていく。
撮影の裏側、取り組みを告白
ドラマ「トリック」シリーズに続き堤監督と再びタッグを組む仲間は「今回はスケールの大きな社会派の作品だったので、堤組とはいえまったく雰囲気も違い、初共演の方が多かったこともあり、改めて新鮮な気持ちで作品に取り組めました」とコメント。また役柄について「私の役は、過去に心に傷を背負った役だったので、原作を元に1シーン1シーン役作りはもちろんのこと、髪型や服装、メイクまで監督と話し合いながら撮影しました。見終わった後に必ず心に何かが残る作品になると思います」と魅力をアピールした。一方で堤監督作品に初挑戦となった綾野は「堤組、スタッフ、キャストの皆様と共に、真摯に受け止め、取り組まさせて頂きました」と告白。「刻々と迫っている。もう眼を背けてはいけない。不確かな今を、確かな未来へ紡ぐ為に。わたしは天空の蜂を生きて、わたしを体感したのかもしれない」と撮影を振り返った。また向井は、原作には登場しないオリジナルのシーンとして、2011年3月、東日本大震災後の日本で救助活動に赴く自衛隊員を演じる。
実力派俳優陣らも集結
そのほか柄本明が犯人を追う地元刑事、國村隼が事件現場を統括する発電所所長を演じるほか、竹中直人、石橋蓮司、佐藤二朗ら実力派俳優陣が結集。原作とは異なるオリジナルの新たな展開がどのように描かれるのかにも期待が高まる。今秋全国公開予定。(modelpress編集部)<「天空の蜂」あらすじ>
1995年8月8日。最新鋭の超巨大ヘリ<ビッグB>が、突然動き出し、子供を一人乗せたまま、福井県にある原子力発電所「新陽」の真上に静止した!遠隔操縦によるハイジャックという驚愕の手口を使った犯人は〈天空の蜂〉と名乗り、“全国すべての原発の破棄”を要求。従わなければ、大量の爆発物を搭載したヘリを原子炉に墜落させると宣言する。 機内の子供の父親であり<ビッグB>を開発したヘリ設計士・湯原(江口)と、原子力発電所の設計士・三島(本木)は、上空に取り残された子供の救出と、日本消滅の危機を止めるべく奔走するが、政府は原発破棄を回避しようとする。燃料が尽きてヘリが墜落するまで、残された時間はたった8時間――姿の見えない敵との緊迫の攻防戦が始まった。
その頃愛知県では、<ビッグB>と原発を開発した錦重工業本社に、家宅捜索が入っていた。総務課に勤める三島の恋人・赤嶺(仲間)は、周囲に捜査員たちが押し寄せる中、密かに恋人の無事を祈る。一方、事件現場付近で捜査にあたる刑事たちは、<ビッグB>を奪った謎の男(綾野)の行方を追跡。聞き込みを続けるうちに、ある意外な真相へと辿り着いていく。
【Not Sponsored 記事】
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