有村架純“金髪ミニスカギャル”姿が解禁 新境地を開拓

女優の有村架純の“金髪ミニスカギャル”ビジュアルが解禁された。
“金髪ミニスカギャル”で新境地を開拓した有村架純(C)2015映画「ビリギャル」製作委員会【モデルプレス】<br>
“金髪ミニスカギャル”で新境地を開拓した有村架純(C)2015映画「ビリギャル」製作委員会【モデルプレス】
60万部を突破し2014年、年間ベストセラー第4位にも輝いた坪田信貴氏の書籍「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を映画した「ビリギャル」(5月1日公開)で主演をつとめる有村。今回、膝上約20センチのミニスカートに身を包み、目にはくっきりとしたアイラインとつけまつげ、指先には鮮やかなパステルカラーのネイルを施した金髪女子高生姿の有村のビジュアルが解禁。これまで清純派というイメージ強かった有村が女優としての新境地を開拓した。

有村は自身の金髪ギャル姿について「まだ見慣れないですけど、すごく新鮮です。金髪にしたことも、こういうメイクをしたこともあまりないので、なんだか自分が強く居れる気がします。スカートが短くて、はいてる感覚が無いんですよ(笑)」とコメント。また、メガホンを執る土井裕泰監督も「有村さんが、金髪に変えミニスカートの制服で目の前に現われたその瞬間、映画の世界が音を立てて動き出しました」と絶賛している。

偏差値30の金髪ギャルが“慶應義塾大学現役合格”を目指す

同作は、「聖徳太子」を「せいとくたこ」と読み、東西南北も地球が丸いことも知らない成績学年ビリで偏差値30の金髪ギャル・さやかが、進学塾の教師・坪田との運命の出会いから“慶應義塾大学現役合格”という無謀とも言える目標に挑戦する物語。坪田のユニークな人柄と指導により、さやかは一心不乱に目標に向かって勉強に励む。そのひたむきな姿が、やがて周囲を変え、家族をも変えていく。娘のために奔走し、学校との対立にも娘のために必死で立ち向かう母、一度諦めた夢を息子へと託しながら家族とのコミュニケーションがとれず頑なだった父、野球一筋でプロを目指すも夢に破れ、父のプレッシャーにより自暴自棄になっていた弟、そんな家族を見て育った妹…。崩壊しかけていた家族が、さやかの“ゼッタイ無理”な夢を通じて、再生へと向かい始める。誰もが経験する“受験”を通して、頑張ることの素晴らしさと家族の大切さを再認識できる人間ドラマとなっている。

有村は、自身が演じるさやかを「本当に応援してあげたくなるし、私も大好きな女の子です。その金髪、ギャルメイクのさやかちゃんが、受験に向き合う気持ちとともに、外見も変化していくというところも楽しく見ていただければと思います」と紹介。また、「受験生時代は私も塾でマンツーマンで教わって勉強していたので、そのときのことを思い出すと、気持ちが焦ったり、心配になったり、テストのときは心臓が飛び出すくらい緊張していて、すごくドキドキしていた気持ちを思い出します」と回顧した。

脇を固めるキャスト陣

伊藤淳史
伊藤淳史
また今回、キャスト陣も発表。さやかと苦楽をともにし、慶應義塾大学合格へと導く坪田先生役に伊藤淳史。どんなときもさやかの味方となり、さやかの受験を応援する母親役に吉田羊。娘であるさやかと対立する頑固な父親役に田中哲司。同じ進学塾に通い、さやかのよき理解者であり、彼女に思いを寄せる森玲司役に野村周平。学年ビリのさやかへと冷たくあたる高校の担任役に安田顕など、実力派キャストたちが揃った。

伊藤は「『ビリギャル』という原作自体が奇跡のようなお話なので、とても面白く読むことができました。しかも自分が坪田先生を演じられるというのは本当に光栄です」と出演を喜び、「僕も受験を経験しているのですが、もっと早くこの先生に出会って教わっていたら、受験をもっと楽しめたのかなと思います。わくわくしながら読めたので、演じる上で、そういう面白さを体現しつつ、見てくださる方が共感できるような先生としての存在感を出していければと考えています」とコメント。主演の有村については「とてもかわいらしく、柔らかい雰囲気の方なので、現場でも楽しく良い作品を作っていきたいなと思っています。今からお芝居をご一緒するのが楽しみです」と語り、胸を膨らませている。(modelpress編集部)

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