三浦春馬に「背中を押してもらった」 監督絶賛の“役者魂”
2014.12.27 14:44
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俳優の三浦春馬を、主演した映画「真夜中の五分前」のメガホンをとった行定勲監督が絶賛した。
2人は27日、都内にて行われた同作の初日舞台あいさつに出席。日本、中国、台湾などからクリエイターが集結し、上海で撮影が行われた同作。撮影が始まる前から三浦は中国語の勉強に励んでいたそうで、その役者魂に感銘を受けた行定監督は「ひとりの俳優に背中を押してもらった。ありがとうございます」と感謝。
この言葉を受け三浦は「こちらは『真夜中の五分前』という船に乗っているだけ。こちらこそありがとうございます」と一礼し、「今まで見たことのない景色の場所で撮影が始まって、海外から公開が始まっていく…この流れが初めてだったので、全てが新鮮で自分の役者人生もそうだけど、ひとりの人間として大きな経験をさせていただいたなって思っています。すごく楽しかったです」と胸の内を告白。実際に現場では中国語でコミュニケーションをとる機会もあったようで「分かるところは(中国語で)。分からなければ、通訳さんの力を借りたり、つたない英語とか。どうしようもないときはジェスチャーでした」と明かした。
舞台あいさつでは2人がステージに姿を現すと、観客がスタンディングオベーションで迎えた。鳴り止まない拍手に三浦は「監督の奮起を現地で見ていたので、その熱意、がんばりがみなさまに届いて、こういった拍手をいただけることが本当に嬉しい。本当にありがとうございます」と感激。このほか、中国で行った記者会見を振り返り「話している最中に(司会者が)『びよよ~ん』と効果音を出すんです(笑)。いいことを話そうとしているときに『びよよ~ん』ですよ!?あれはもう笑うしかないですよね(笑)」といったエピソード披露し盛り上げた。(modelpress編集部)
この言葉を受け三浦は「こちらは『真夜中の五分前』という船に乗っているだけ。こちらこそありがとうございます」と一礼し、「今まで見たことのない景色の場所で撮影が始まって、海外から公開が始まっていく…この流れが初めてだったので、全てが新鮮で自分の役者人生もそうだけど、ひとりの人間として大きな経験をさせていただいたなって思っています。すごく楽しかったです」と胸の内を告白。実際に現場では中国語でコミュニケーションをとる機会もあったようで「分かるところは(中国語で)。分からなければ、通訳さんの力を借りたり、つたない英語とか。どうしようもないときはジェスチャーでした」と明かした。
「あれはもう笑うしかない」出来事を振り返る
同作は、上海で美しい双子の姉に恋をした日本人青年(三浦)が迷い込んだ不可思議な愛の世界を描く、同名のベストセラー恋愛小説が原作のロマンティックミステリー。三浦のほか、中国の人気女優リウ・シーシー、台湾を代表する俳優チャン・シャオチュアンといった3ケ国のライジング・スターが出演している。舞台あいさつでは2人がステージに姿を現すと、観客がスタンディングオベーションで迎えた。鳴り止まない拍手に三浦は「監督の奮起を現地で見ていたので、その熱意、がんばりがみなさまに届いて、こういった拍手をいただけることが本当に嬉しい。本当にありがとうございます」と感激。このほか、中国で行った記者会見を振り返り「話している最中に(司会者が)『びよよ~ん』と効果音を出すんです(笑)。いいことを話そうとしているときに『びよよ~ん』ですよ!?あれはもう笑うしかないですよね(笑)」といったエピソード披露し盛り上げた。(modelpress編集部)
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