斎藤工が歌う「松たか子さんを意識」“アナ雪”にライバル心?
2014.09.13 18:03
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俳優の斎藤工が、女優の松たか子にライバル心を見せた。
斎藤は13日、東京・浅草公会堂にて行われた「第7回したまちコメディ映画祭in台東」オープニング作品「西遊記~はじまりのはじまり~」(11月21日公開)ジャパンプレミア舞台挨拶に、映画祭総合プロデューサーのいとうせいこうと、チーフディレクターの大場しょう太とともに登壇した。
また「したまちコメディ映画祭」のように、地域発信型の映画祭について「地域密着の映画祭は本当に素晴らしいと思います。世界各国でも成功している映画祭は地域に根付いている」と展開。自身も監督業を行うことから、今後も何らかの形で“したコメ”と関わっていきたいと語った。(modelpress編集部)
「昼間に不倫真っ最中」
斎藤の登場に会場から黄色い歓声が飛び交うと「昼間に不倫真っ最中です(笑)。役柄ですけどね」と、出演中のフジテレビ系ドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」を引き合いに挨拶。「松たか子さんを意識」
オープニング作品の「西遊記」は「少林サッカー」などで有名なチャウ・シンチー監督の最新作。同作に日本語版吹き替え役として、貫地谷しほりと共演するが「彼女が中学生の頃から俳優の養成所で一緒でしたが、そこでは彼女の方が先輩だったんです。とてもお芝居も上手で、相手役としての共演は初めてですが、とても楽しみです」と笑みをこぼした。大場が「今回は二人とも歌うシーンがあるのでそこにも注目ですよ」と呼びかけると、斎藤は「松たか子さんを意識して歌います」と、まさかの“アナ雪”意識に場内を笑わせた。作品、映画祭について持論
同作については、「作品の引力がすごすぎて、自分が玄奘を演じるというのを忘れて見入ってしまいました。進化したチャウ・シンチーという感じでカンフーとかを盛り込んでアジアのストロングポイント最大限使っているのが凄いなと思います」絶賛した。また「したまちコメディ映画祭」のように、地域発信型の映画祭について「地域密着の映画祭は本当に素晴らしいと思います。世界各国でも成功している映画祭は地域に根付いている」と展開。自身も監督業を行うことから、今後も何らかの形で“したコメ”と関わっていきたいと語った。(modelpress編集部)
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