セカオワFukase、メンバー同士の喧嘩原因とは ファン歓喜の初舞台挨拶
2014.08.08 23:05
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アーティストのSEKAI NO OWARI(通称:セカオワ)が、映画「TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI」(8月15日全国公開)の舞台挨拶を行った。
セカオワにとって初となる映画の舞台挨拶。MCの招きのもと、Fukase、Saori、Nakajin、DJ LOVEの4人が姿をみせると、ファンからたちまち大きな歓声があがった。集まった報道カメラマンたちの一斉なるフラッシュに、Fukaseは「まぶしいです」と笑みをこぼした。
しかしFukaseは映画を「観る気がない」と語り、理由を「恥ずかしい」とし、「泥酔しないと観られない、1年ぐらい寝かせます」と話した。「でも予告編でSaoriちゃんが『私のどんな演出よりも、彼の歌声には敵わない』と言ってて、なんてくそおもしれぇ映画なんだと思いました」とニヤリと笑みを浮かべた。
しかしFukaseは映画を「観る気がない」と語り、理由を「恥ずかしい」とし、「泥酔しないと観られない、1年ぐらい寝かせます」と話した。「でも予告編でSaoriちゃんが『私のどんな演出よりも、彼の歌声には敵わない』と言ってて、なんてくそおもしれぇ映画なんだと思いました」とニヤリと笑みを浮かべた。
メンバーの仲
幼なじみの4人は現在、同じ家に住み、移動も一緒、さらには旅行もメンバーで行くほど固い絆で結ばれているが、Saoriは「喧嘩はたまにします」と話す。その喧嘩相手になるというFukaseは「『その目が気に食わない、その目は何だ、生意気なんだ』って言われる」と喧嘩の火種を明かした。一方、NakajinとDJ LOVEは一切喧嘩しないそう。「小学生から喧嘩したことがない」と答える2人にFukaseは、「この2人は絶対に怒らない」と温厚な2人であることを紹介した。映画を制作した理由
同作を作った理由としてFUKASEは「うちのマネージャーの夢でして。マネージャーとは僕らがデビューする前から2人3脚でやってきて、その頃から『全世界を映画でツアーするっていうのがやりたいんだ。だからFUKASEくん、どういう映画にするか考えてくれないか』って言われたので、考えたわけです」と話した。このたび、全国47都道府県で上映することが決定し、SAORIは「マネージャーの夢が叶った瞬間です」と喜びをあらわした。(モデルプレス)
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