長澤まさみの妹分・山崎紘菜、圧巻美脚で魅了 映画界の巨匠から絶賛
2014.05.17 15:02
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2011年、長澤まさみを排出した第7回「東宝シンデレラ」審査員特別賞を受賞した女優の山崎紘菜が、日本映画界の巨匠・大林宣彦監督から絶賛を受けた。
山崎は17日、都内で行われた映画「野のなななのか」(5月17日公開)初日舞台挨拶に、常盤貴子、安達祐実、大林監督とともに登壇。
同作は、映画「時をかける少女」「転校生」などで知られる巨匠・大林監督が美しい野山に囲まれた北海道・芦別市を舞台に自主製作したファンタジー・ドラマ。とある老人(品川徹)の葬儀に現れた一人の女(常盤)によって、老人の知られざる壮絶な過去が明かされていく。舞台挨拶には品川、村田雄浩、左時枝、寺島咲も登壇した。
一方、16歳から41歳までを演じた常盤は「この映画で変わりました」と本作出演を女優としてのターニングポイントに挙げて「今まで頑張っていたつもりだし、人を大切にしていたつもりだったけれど、この映画に関わるすべてに参加してみて、ありきたりな言葉だけれど、改めて人っていいなと思った」と感慨深げに語っていた。(モデルプレス)
山崎紘菜が絶賛
大林監督の前作「この空の花 長岡花火物語」の好演によって、本作では重要な役どころに抜擢された山崎は「芦別の方々の思いや愛情が繋がって出来た映画。この現場を通して、人と人とが深く繋がったら暖かくて素晴らしい映画が出来るんだと感じた」とたくさんのものを吸収したようで「皆さんも一度とは言わずに、二度三度劇場に足を運んでもらって、作品と深く繋がってもらいたいです」と笑顔でアピール。すると大林監督から「会うたびに身長も大きくなるけれど、心も豊かになるねぇ」とその成長ぶりに絶賛の声が送られた。同作は、映画「時をかける少女」「転校生」などで知られる巨匠・大林監督が美しい野山に囲まれた北海道・芦別市を舞台に自主製作したファンタジー・ドラマ。とある老人(品川徹)の葬儀に現れた一人の女(常盤)によって、老人の知られざる壮絶な過去が明かされていく。舞台挨拶には品川、村田雄浩、左時枝、寺島咲も登壇した。
安達祐実&常盤貴子の心境
16歳の少女役を、持ち前のベビーフェイスで演じきった安達は「大林宣彦監督の映画に出るのが夢で、出演が決まった時は奇跡が起きたと思った。緊張して現場に行ったら、そこにいるのが当たり前のように迎え入れてくれて、監督の愛情と芦別の大地に包まれて撮影していました」と念願の大林組参加を回想。大林監督は挑戦的かつ実験的な作風で知られているが「全身、顔までグリーンに塗られた。自分がグリーンバックになったことは衝撃的な出来事。一生に一度の経験で嬉しかった」と安達もその洗礼を浴びたようだった。一方、16歳から41歳までを演じた常盤は「この映画で変わりました」と本作出演を女優としてのターニングポイントに挙げて「今まで頑張っていたつもりだし、人を大切にしていたつもりだったけれど、この映画に関わるすべてに参加してみて、ありきたりな言葉だけれど、改めて人っていいなと思った」と感慨深げに語っていた。(モデルプレス)
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