「non・no」モデル、ミニスカでスラリ美脚披露 「見ているだけで癒される」と共演者も絶賛

雑誌「non・no」で活躍する人気モデルが、抜群のスタイルで観客を魅了した。
映画「1/11 じゅういちぶんのいち」舞台挨拶に出席した竹富聖花
映画「1/11 じゅういちぶんのいち」舞台挨拶に出席した竹富聖花
女優としての活躍もめざましい竹富聖花が20日、都内で行われた映画「1/11 じゅういちぶんのいち」(4月5日公開)舞台挨拶に出席。春らしいシフォン素材のブラウスにイエローのミニスカートを合わせてスラリと伸びる美脚を披露した竹富に、観客からは「細い!」と絶賛の声。主演をつとめたD-BOYSの池岡亮介も、ヒロインの竹富とタッグを組んだ印象を「見ているだけで元気になれる、癒される」と振り返った。

役作りでサッカーの猛練習

累計60万部を突破した中村尚儁氏の同名コミックを新鋭・片岡翔監督が実写映画化。自分の才能に限界を感じ、サッカーを辞めることを決意した安藤ソラ(池岡)が、15歳でサッカー女子日本代表に選ばれた若宮四季(竹富)との運命的な出会いを機に、高校で再びピッチに立つことを決意。挫折、片思い、夢、出会いなど、様々な過去を抱える高校生たちの青春群像劇が繰り広げられる。

この日は池岡と竹富をはじめ、工藤阿須加、阿久津愼太郎、上野優華ら主要キャストと片岡監督が勢揃い。力強い眼力と清々しさでヒロインを演じきった竹富は「青春ものということで、卒業や入学など新しいことに挑戦する今の季節にこの作品を見て、『私ももっと頑張ろう』と思ってもらえたらすごく嬉しいです」とにっこり。なでしこJAPANの背番号11という役柄を演じるにあたり、サッカーの練習に励んだといい「3時間インサイドキックだけを練習したんです。この機会がなければサッカーを真面目にやることもなかったと思う」と新鮮な体験を振り返った。

また本作のテーマでもある「青春」についてトークを展開する場面では、可愛らしい自転車のイラストを披露。「中学生の時に、毎日自転車通学をしていました。田舎だったので、すべて自転車行動だったんです。今でも東京で自然の多い道を通ると、中学校の通学路を思い出したりします」と学生時代を懐かしんだ。

現場のムードメーカーは誰?

(左から)上野優華、工藤阿須加、池岡亮介、竹富聖花、大竹七未氏、阿久津愼太郎、片岡翔監督
(左から)上野優華、工藤阿須加、池岡亮介、竹富聖花、大竹七未氏、阿久津愼太郎、片岡翔監督
池岡は初主演作となるが「みんなで作品全体を作っている感じだったので、プレッシャーはあまりなかったです」といい、未経験のサッカーに苦労しつつも「本当にみんなに支えられながら演じることができました」と充実感をのぞかせた。現場のムードメーカーを買って出たのは、同じD-BOYSの阿久津。人見知りのキャストが多い中、阿久津が「結界を打開していきました」といい「僕のいるところには基本的に笑顔があふれている」と笑いを誘った。

この日は元なでしこJAPANで東京国際大学女子サッカー部総監督の大竹七未氏もサプライズ登場。大竹氏自身も作品に出演しており「将来なでしこJAPANを目指すみんなにこの映画を見てほしい」とアピールした。(モデルプレス)

■竹富聖花プロフィール
生年月日:1995年3月24日
星座:おひつじ座
出身地:愛知県
身長:167㎝
血液型:B型
趣味:映画鑑賞・トランペット・サックス・オカリナ
好きなスポーツ:ソフトテニス

2010年に堀北真希、桐谷美玲らが所属する芸能事務所・スウィートパワーのオーディションに合格し、芸能界デビュー。同年「グラビアJAPAN2010」を受賞、2011年1月に放送された「ヘブンズ・フラワー The Legend of ARCANA」(TBS系)でドラマ初出演。その後はドラマ「生まれる。」(2011年4月期、TBS系)、「黒の女教師」(2012年7月期、TBS系)など出演作を重ねている。また、ファッション誌「non-no」2013年6月号より、専属モデルとして加入した。



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