堀北真希、20歳当時を振り返る
2014.01.12 16:04
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女優の堀北真希が、20歳の頃の自分を振り返った。
堀北は12日、都内で開催された映画「麦子さんと」の大ヒット舞台挨拶に、レモンイエローのワンピース姿で登壇した。
成人式を迎える若者へ、「成人してからの方がすごく楽しいことがいっぱい待っています。もちろん、大人としての責任を背負っていくのですが、楽しんでいただけたらと思います」とメッセージを送った。
昨年12月21日に公開された映画「麦子さんと」は、堀北演じる23歳の麦子が亡き母親の故郷を訪れるハートフル・エンターテインメント。舞台挨拶には、主演の堀北の他、吉田恵輔監督が出席した。(モデルプレス)
20歳当時を振り返る
翌日に迎える成人式の話題では、「20歳を過ぎてからは、あっという間に毎年が過ぎています。気分的には、まだ21歳なのです。今、25歳なのですが、この間、成人式を迎えた気分でいます」と現在の心境を語った。また、「20歳になったとき、すごく嬉しかった」と明かした堀北は、すでに芸能の仕事をしていた当時を、「打ち上げのときにお酒で乾杯したいという夢がありました。ビールで乾杯できて嬉しかったです」と懐かしそうに振り返った。成人式を迎える若者へ、「成人してからの方がすごく楽しいことがいっぱい待っています。もちろん、大人としての責任を背負っていくのですが、楽しんでいただけたらと思います」とメッセージを送った。
今年の抱負は?
映画、ドラマ、舞台と大活躍の堀北だが、2014年の抱負として、プライベートでは、「映画を見たり、本をたくさん読んだりと、色々なことを吸収できる年になればいいな」と紹介。女優としての意気込みは、「まだまだ挑戦していない役がたくさんあると思いますので、色々な役に挑戦したいと思います」と目を輝かせた。昨年12月21日に公開された映画「麦子さんと」は、堀北演じる23歳の麦子が亡き母親の故郷を訪れるハートフル・エンターテインメント。舞台挨拶には、主演の堀北の他、吉田恵輔監督が出席した。(モデルプレス)
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