亀梨和也は「力強く受け止めてくれる」共演者が裏側を語る
2014.01.06 19:32
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KAT-TUNの亀梨和也の印象を共演者が語った。
数々のエンタテインメント書籍ランキングを席巻、日本最高峰のスパイサスペンスものとして絶大な人気を獲得し、現在シリーズ累計70万部のセールスを記録する小説「ジョーカー・ゲーム」(2015年公開)が映画化することが決定。舞台は架空の第二次世界大戦前夜のアジア某国際都市、陸軍内に極秘に設立されたスパイ養成機関「D機関」。混沌とする世界情勢の中で、日本、イギリス、ソ連、ドイツ…各国のスパイたちがあらゆる謀略と超絶なる頭脳を駆使して繰り広げる“スパイゲーム”が物語の軸となる。
そのほか、共演者の女優の深田恭子は米国大使の愛人である謎の女・リン、俳優の伊勢谷友介は「D機関」の指揮を執る結城中佐を演じる。また、メガホンをとるのは映画「SR サイタマノラッパー」シリーズで卓越した映像構成と演出力で注目を集める新鋭・入江悠監督。
深田は、「こんなに動くアクションを私は経験したことがないのでリハーサルをしたときの自分の画をみたときに今までの自分にはないテンポで動いていたので驚きました」と戸惑いもみせ、「クランクインまでにさらにご指導いただき、セクシーさやアクションを全身で表現できたらと思います。バタム島での撮影など、今までには挑戦したことないことばかりですがとても楽しみにしています」とコメント。
また、亀梨について深田は「亀梨さんは私がお芝居やアクションで飛び込んで行っても力強く受け止めてくれる方だという印象をうけました」と明かし、伊勢谷は「亀梨さんはまわりからとてもまじめな方だと聞いていて、共演することが楽しみです。芝居でどのくらいエネルギーを出してくれるのか今から期待しています。亀梨さん演じる嘉藤をカッコよく見せるためにも、私も脇でしっかり頑張っていきたいですね」と語った。
役どころ
軍規を破り極刑となりながら「D機関」にスカウトされる主人公・嘉藤を演じる亀梨。天才スパイで本格アクションに挑戦することとなる。そのほか、共演者の女優の深田恭子は米国大使の愛人である謎の女・リン、俳優の伊勢谷友介は「D機関」の指揮を執る結城中佐を演じる。また、メガホンをとるのは映画「SR サイタマノラッパー」シリーズで卓越した映像構成と演出力で注目を集める新鋭・入江悠監督。
出演者コメント
亀梨は、「もともと、原作を読んでいて映像化するなら是非参加したいと思っていたので本当に嬉しかったです」と喜び、「スパイ役ということで学ぶ事は沢山あるのですが、しっかり準備して撮影に挑みたいと思います。海外での撮影や、海外の方とのアクションシーンが初めてなのでとても楽しみにしています」と意気込み。深田は、「こんなに動くアクションを私は経験したことがないのでリハーサルをしたときの自分の画をみたときに今までの自分にはないテンポで動いていたので驚きました」と戸惑いもみせ、「クランクインまでにさらにご指導いただき、セクシーさやアクションを全身で表現できたらと思います。バタム島での撮影など、今までには挑戦したことないことばかりですがとても楽しみにしています」とコメント。
また、亀梨について深田は「亀梨さんは私がお芝居やアクションで飛び込んで行っても力強く受け止めてくれる方だという印象をうけました」と明かし、伊勢谷は「亀梨さんはまわりからとてもまじめな方だと聞いていて、共演することが楽しみです。芝居でどのくらいエネルギーを出してくれるのか今から期待しています。亀梨さん演じる嘉藤をカッコよく見せるためにも、私も脇でしっかり頑張っていきたいですね」と語った。
監督・原作者コメント
入江監督は、「新人監督らしく、まだ誰も観たことのない新しいスパイ映画を作ろうと燃えています」とコメント。原作者の柳広司氏は、「『映像化不可能』。著者自身がそう思っていました。しかし、脚本を拝読して納得。謀略、暗号、友情、裏切り、そして恋。なるほど、エンターテイメント映画の要素がぎっしり詰まっています」と明かした。撮影について
撮影は、1月4日にクランクインし、2月末終了予定。日本国内に加え、インドネシア・バタム島にある広大なオープンセットやシンガポール市内でロケを行いダイナミックにアジアの某国際都市を表現。スケール感あふれる壮大な映像世界を創出する。(モデルプレス)
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