嵐・松本潤、「キター!」 冴えないキャラで新境地開拓

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嵐の松本潤と女優の上野樹里が29日、都内で行われた映画「陽だまりの彼女」(10月12日公開)の完成披露試写会舞台あいさつに出席した。
映画「陽だまりの彼女」完成披露試写会舞台あいさつに出席した上野樹里
2008年の「花より男子ファイナル」以来5年ぶりの映画出演となる松本は「5年ぶりにこの大きなスクリーンに映れるということで、すごく興奮しています」と充実の表情。これまではクールで強気なキャラクターを演じることが多かったが、今作では冴えない新人営業マンという新境地に挑戦しており「キター!って思いましたよ。こういう役が今までになかったので、監督が僕をイメージしてくださったのが嬉しかったです」と喜びを語った。

松本&上野の初共演「すごく楽しくなりそう」

累計発行部数70万部を突破した越谷オサム氏の同名小説を「ソラニン」「僕等がいた」の三木孝浩監督が映画化。新人営業マンの浩介(松本)が、初恋相手の真緒(上野)と10年ぶりに再会し、やがて結婚を決心。しかし真緒は誰にも知られてはいけない“不思議な秘密”を抱えていた…という感動のファンタジック・ラブストーリー。

上野も2010年の「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」以来3年ぶりの映画出演となり「お休み期間中に脚本を読ませていただいたのですが、『やりたいな』と思いました。ラブストーリーはどちらかというと苦手なんですけど、この作品は恋愛のもつれ合いというよりは、大きな愛、変わらない愛みたいなものが描かれていて、すごく心地がよかった」と決め手を告白。松本との初共演については「松本さんでイメージすると、すごく楽しくなりそうだなぁと。一緒に丁寧に作っていけたらいいなぁと思いました」と振り返った。

今作は山下達郎の書き下ろし楽曲「光と君へのレクイエム」が流れるエンドロールも大きな見どころとなり、松本は「達郎さんが、浩介と真緒にぴったりの曲を書き下ろしてくださいました。エンドロールを見ながら映画を振り返ると思うんですが、その時間がとても贅沢なので楽しみにしていてください」と絶賛。上野はビーチ・ボーイズによるテーマソング「素敵じゃないか」もお気に入りの様子で「毎朝『素敵じゃないか』を聞くのが日課で、『現場が楽しくなったらいいなぁ』と思い浮かべながら歌っていました。みんなでビーチ・ボーイズのコンサートにも行きましたよね。踊りました(笑)」と楽しげに語った。

試写会の前には六本木ヒルズアリーナにて完成披露イベントも開催され、上野と松本がオレンジ色の“陽だまり”カーペットの上をウォーキング。約1000人のファンから割れんばかりの歓声を浴びた。(モデルプレス)



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