剛力彩芽の初主演映画、新キャスト発表 胸キュンラブストーリーを豪華に彩る
2013.07.13 10:00
views
女優の剛力彩芽が初主演を務める映画「L・DK」の追加キャストが、13日発表された。
同作は、「別冊フレンド」(講談社)で2009年2月より連載中の人気作家・渡辺あゆ原作の同名漫画を映画化。単行本12巻で累計270万部突破、ダ・ヴィンチ主催の「電子書籍アワード2013」で女性漫画1位を獲得するなど人気を集めている同作のタイトル「L・DK」は、「ラブ同居」の略。何ごとにも直球勝負だけど恋には奥手な女子高生、主人公・西森葵と、学校一のツンデレモテ男、久我山柊聖(しゅうせい)の秘密の同居生活を描く青春ラブコメディーで、主人公・葵演じる剛力は、初のラブストーリーに挑戦。相手役・柊聖には注目の若手俳優・山崎賢人が決定している。
追加キャストとして、柊聖の親友・佐藤亮介役に中尾明慶、葵の親友・渋谷萌役に岡本玲、柊聖の兄・久我山草樹役に福士誠治、葵と柊聖と同じアパートにむ先輩・三条亘役に桐山漣、柊聖の幼なじみであり、柊聖と過去に何か関係があった水野桜月役に石橋杏奈、葵と柊聖のアパートの大家さん・星野カズミ役に白石美帆が決定した。
原作にはないオリジナルキャラクターを演じる中尾は、「久々の高校生役。最近は先生役をやらせて頂く事もあるので、フレッシュな気持ちで頑張ります。そして、こんなキュートな作品は始めてです。違和感なく演じれるように頑張ります」と意気込み。また、白石は「カズミという女性は、明るくたくましく生きていて、シングルマザーとしてハツラツとしている。物語の中に、芳ばしくスパイスを加えられたらと思います」と語っている。
このほか、「人気漫画の実写映画化、そして私自身久々の学園モノとあって、嬉しさと緊張でいっぱいです」(岡本)、「今年で30歳となりましたが、この台本を読んでみて、人を好きになる気持ちだったり想いやりだったり何か優しい気持ちにさせてくれる。そんな感情をたくさん抱きました」(福士)、「原作ファンの皆様の期待に恥じぬよう三条の持つ、優しさと出きる男としての魅力を出していければと考えてます」(桐山)、「少女マンガ特有のあのキュンとする展開は大好きなので、参加できることになって嬉しく思います。今回頂いた桜月という役は葵と柊聖の間に割って入っていくような嫌な女の子なのですが、それをしっかりと演じられるように頑張ります」(石橋)とそれぞれコメントを寄せている。
なお、映画「L・DK」は2014年春に公開予定。(モデルプレス)
■「L・DK」ストーリー
直情型で暴走しがちな女子高生、主人公・西森葵はボヤ騒ぎを起こしたことがきっかけで、学校一のツンデレモテ男、柊聖(しゅうせい)と同居することに。同居がバレれば学校中の女子を敵にまわし、退学にもなりかねない。秘密を守ろうと必死な葵とは反対に柊聖はあくまでマイペースで、葵の右往左往を楽しんでさえいる様子。ドタバタの日々の中、身勝手な柊聖にどんどん惹かれてしまう葵。だが、柊聖の元カノ桜月や、葵に想いを寄せる先輩・三条の出現で、恋心は複雑に絡み合って行く。果たして葵と柊聖の“ラブ同居”の行方は…
追加キャストとして、柊聖の親友・佐藤亮介役に中尾明慶、葵の親友・渋谷萌役に岡本玲、柊聖の兄・久我山草樹役に福士誠治、葵と柊聖と同じアパートにむ先輩・三条亘役に桐山漣、柊聖の幼なじみであり、柊聖と過去に何か関係があった水野桜月役に石橋杏奈、葵と柊聖のアパートの大家さん・星野カズミ役に白石美帆が決定した。
原作にはないオリジナルキャラクターを演じる中尾は、「久々の高校生役。最近は先生役をやらせて頂く事もあるので、フレッシュな気持ちで頑張ります。そして、こんなキュートな作品は始めてです。違和感なく演じれるように頑張ります」と意気込み。また、白石は「カズミという女性は、明るくたくましく生きていて、シングルマザーとしてハツラツとしている。物語の中に、芳ばしくスパイスを加えられたらと思います」と語っている。
このほか、「人気漫画の実写映画化、そして私自身久々の学園モノとあって、嬉しさと緊張でいっぱいです」(岡本)、「今年で30歳となりましたが、この台本を読んでみて、人を好きになる気持ちだったり想いやりだったり何か優しい気持ちにさせてくれる。そんな感情をたくさん抱きました」(福士)、「原作ファンの皆様の期待に恥じぬよう三条の持つ、優しさと出きる男としての魅力を出していければと考えてます」(桐山)、「少女マンガ特有のあのキュンとする展開は大好きなので、参加できることになって嬉しく思います。今回頂いた桜月という役は葵と柊聖の間に割って入っていくような嫌な女の子なのですが、それをしっかりと演じられるように頑張ります」(石橋)とそれぞれコメントを寄せている。
なお、映画「L・DK」は2014年春に公開予定。(モデルプレス)
■「L・DK」ストーリー
直情型で暴走しがちな女子高生、主人公・西森葵はボヤ騒ぎを起こしたことがきっかけで、学校一のツンデレモテ男、柊聖(しゅうせい)と同居することに。同居がバレれば学校中の女子を敵にまわし、退学にもなりかねない。秘密を守ろうと必死な葵とは反対に柊聖はあくまでマイペースで、葵の右往左往を楽しんでさえいる様子。ドタバタの日々の中、身勝手な柊聖にどんどん惹かれてしまう葵。だが、柊聖の元カノ桜月や、葵に想いを寄せる先輩・三条の出現で、恋心は複雑に絡み合って行く。果たして葵と柊聖の“ラブ同居”の行方は…
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
山田裕貴、1人だけ“衣装違い”?共演者からツッコまれ慌てふためく【キングダム 魂の決戦】モデルプレス -
塩野瑛久、金髪姿をお披露目 夫婦役・有村架純との撮影秘話「すっごい痛かった」【マジカル・シークレット・ツアー】モデルプレス -
有村架純、海外ロケでのハプニング告白「30過ぎて急に全力疾走って危ない」【マジカル・シークレット・ツアー】モデルプレス -
“蒙恬役”志尊淳、座長・山崎賢人の存在感に感銘「背中を見させていただきました」【キングダム 魂の決戦】モデルプレス -
山崎賢人・吉沢亮・橋本環奈・志尊淳ら「キングダム」キャスト16人豪華集結「最高に興奮しています」イベント応募数は3万6千人モデルプレス -
綾瀬はるか、“赤ボディコン”弁護士役で映画主演 バブル経済絶頂期のハラスメント巡る裁判描く【ファーストボイス ー私たちの逆転裁判ー】モデルプレス -
岸井ゆきの、“夫役”宮沢氷魚の声に「こんなマジックがあるんだ」感動のエンディングシーン秘話語る【第35回日本映画批評家大賞】モデルプレス -
北村匠海、綾野剛に感じた“恐ろしさ”明かす 共演は「かけがえのない時間」【第35回日本映画批評家大賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」社会現象化に驚き 今も続く反響に感謝「信じられない」「本当にすごい現象が起きている」【第35回日本映画批評家大賞】モデルプレス

