岡田准一、大ヒットの「図書館戦争」続編に意欲
2013.05.21 10:55
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V6の岡田准一と女優の榮倉奈々が20日、宮崎県内にて行われた映画「図書館戦争」舞台挨拶に出席した。
会場となった宮崎セントラルシネマは、一般投票と抽選による「図書館戦争 de 映画館戦争キャンペーン」で見事舞台挨拶を勝ち取った映画館。宮崎県民の温かい声援に迎えられた岡田は「宮崎に来られてよかったっちゃわ!皆さんに投票していただいたおかげで、こうして来ることができました。今日は本当にありがとうございます」と感謝を述べ、「続編も“どげんかせんといかん”!(笑)」と続編に意欲を見せた。
◆公開から3週間で観客動員数100万人突破
同作は2006年の発売以来、シリーズ累計280万部を突破した人気小説を実写映画化。舞台は2019年、公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を取り締まるための検閲が法律によって認められた近未来の日本。武力行使さえ許される不当な検閲から“本”を守る、自衛組織「図書隊」の隊員達による命を賭けた戦いと、図書隊員の鬼教官・堂上篤(岡田)と新米女性隊員・笠原郁(榮倉)の恋愛模様が描かれる。
舞台挨拶では、宮崎県のゆるキャラ「みやざき犬」の「ひぃくん」「むぅちゃん」から宮崎の名産品である宮崎牛とマンゴーを受け取り、お返しとして「図書隊」のシンボルである「図書隊の旗」(劇中使用品)を贈った岡田&榮倉。その場で岡田による「ジャンケン戦争」が行なわれ、見事勝ち残った観客を岡田が旗で後ろから包み込むようにくるむと、会場から大きな歓声が湧き上がった。
4月27日の公開から3週間で観客動員数100万人突破、興行収入13億円と好調なヒットを続ける同作。榮倉は「呼んでくださってありがとうございます。てげ(=すごく)嬉しいです!公開してからもこのような場に立てるとは思いませんでした。たくさんの方に観ていただいているということなので、本当に嬉しいです」と喜びを語った。
舞台挨拶には佐藤信介監督、原作者の有川浩氏も登場した。(モデルプレス)
◆公開から3週間で観客動員数100万人突破
同作は2006年の発売以来、シリーズ累計280万部を突破した人気小説を実写映画化。舞台は2019年、公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を取り締まるための検閲が法律によって認められた近未来の日本。武力行使さえ許される不当な検閲から“本”を守る、自衛組織「図書隊」の隊員達による命を賭けた戦いと、図書隊員の鬼教官・堂上篤(岡田)と新米女性隊員・笠原郁(榮倉)の恋愛模様が描かれる。
舞台挨拶では、宮崎県のゆるキャラ「みやざき犬」の「ひぃくん」「むぅちゃん」から宮崎の名産品である宮崎牛とマンゴーを受け取り、お返しとして「図書隊」のシンボルである「図書隊の旗」(劇中使用品)を贈った岡田&榮倉。その場で岡田による「ジャンケン戦争」が行なわれ、見事勝ち残った観客を岡田が旗で後ろから包み込むようにくるむと、会場から大きな歓声が湧き上がった。
4月27日の公開から3週間で観客動員数100万人突破、興行収入13億円と好調なヒットを続ける同作。榮倉は「呼んでくださってありがとうございます。てげ(=すごく)嬉しいです!公開してからもこのような場に立てるとは思いませんでした。たくさんの方に観ていただいているということなので、本当に嬉しいです」と喜びを語った。
舞台挨拶には佐藤信介監督、原作者の有川浩氏も登場した。(モデルプレス)
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