松山ケンイチ&蒼井優がタッグ 過酷ロケに「わくわくしています」
2013.04.03 11:34
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2014年6月公開の映画「春を背負って」の出演者が決定し、主演を俳優の松山ケンイチ、ヒロインを女優の蒼井優が演じることがわかった。
同作は「八甲田山」「鉄道員(ぽっぽや)」など日本映画史に残る名作で撮影を担当し、初監督作品「劔岳 点の記」(2009)で日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した木村大作の最新作。笹本稜平の同名小説が原作で、東京での社会生活に疑問を感じていた長嶺亨(ながみねとおる)が、亡き父の残した立山連峰の山小屋“菫(すみれ)小屋”を継ぐことを決意し、山の自然に悪戦苦闘しながらも自分の居場所を見つけていく姿が描かれる。
優秀な外資系投資銀行のトレーダーとして活躍していたが、父の山小屋を継ぐことを決意する主人公・長嶺亨役に、「GANTZ」2部作、「ノルウェイの森」、NHK大河ドラマ「平清盛」など実力派俳優として第一線で活躍しつづける松山ケンイチが決定。そして、涙を必死に堪えながら山小屋で働く高澤愛役に蒼井優。このほか父の友人を名乗る不思議な山男・ゴロさん役に豊川悦司、気丈に振る舞う母・菫役に檀ふみ、父・勇夫(いさお)役に小林薫ら豪華な顔ぶれが揃った。
クランイン前、木村監督と冬山の登山を体験したという松山は「山に一緒に登って良かったと思う事は監督とたくさんコミュニケーションをとれた事です。監督の作品、演技に対する気持ちを知る事が出来たのは一番の役作りになったと思います。監督は感情の人。それがたたずまいに反映出来るように演じていきたいと思っています」と意気込み。蒼井も「木村組初参加となりますが、久しぶりの過酷なロケになりそうで、今からわくわくしています。木村さんの振られるタクトに集中し、信じ、見逃さず、生還したいと思います」と話した。(モデルプレス)
■映画「春を背負って」
公開:2014年6月 全国東宝系ロードショー
出演:松山ケンイチ、蒼井優、小林薫、檀ふみ、豊川悦司、新井浩文、吉田栄作、池松壮亮、安藤サクラ、仲村トオル、市毛良枝、井川比佐志、石橋蓮司、夏八木勲
原作:笹本稜平「春を背負って」(文藝春秋刊)
音楽:池辺晋一郎
脚本:木村大作・瀧本智行・宮村敏正
監督/撮影:木村大作
優秀な外資系投資銀行のトレーダーとして活躍していたが、父の山小屋を継ぐことを決意する主人公・長嶺亨役に、「GANTZ」2部作、「ノルウェイの森」、NHK大河ドラマ「平清盛」など実力派俳優として第一線で活躍しつづける松山ケンイチが決定。そして、涙を必死に堪えながら山小屋で働く高澤愛役に蒼井優。このほか父の友人を名乗る不思議な山男・ゴロさん役に豊川悦司、気丈に振る舞う母・菫役に檀ふみ、父・勇夫(いさお)役に小林薫ら豪華な顔ぶれが揃った。
クランイン前、木村監督と冬山の登山を体験したという松山は「山に一緒に登って良かったと思う事は監督とたくさんコミュニケーションをとれた事です。監督の作品、演技に対する気持ちを知る事が出来たのは一番の役作りになったと思います。監督は感情の人。それがたたずまいに反映出来るように演じていきたいと思っています」と意気込み。蒼井も「木村組初参加となりますが、久しぶりの過酷なロケになりそうで、今からわくわくしています。木村さんの振られるタクトに集中し、信じ、見逃さず、生還したいと思います」と話した。(モデルプレス)
■映画「春を背負って」
公開:2014年6月 全国東宝系ロードショー
出演:松山ケンイチ、蒼井優、小林薫、檀ふみ、豊川悦司、新井浩文、吉田栄作、池松壮亮、安藤サクラ、仲村トオル、市毛良枝、井川比佐志、石橋蓮司、夏八木勲
原作:笹本稜平「春を背負って」(文藝春秋刊)
音楽:池辺晋一郎
脚本:木村大作・瀧本智行・宮村敏正
監督/撮影:木村大作
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