日南響子、過激濡れ場も堂々熱演 R15指定映画で主演

2013.03.14 10:30

歌舞伎の代表作「桜姫東文章(さくらひめあずまぶんしょう)」を元にした映画「桜姫」の公開が6月29日に決定し、主人公の桜姫を雑誌「non-no」専属モデルで女優の日南響子が演じることが発表された。

「探偵はBARにいる」の橋本一監督がメガホンを取った本作は、“セレブ”桜姫の常識外れな恋愛模様を描いたR-15指定作品。現代風にアレンジされた花魁風“和ファッション”に身を包み、過激なベッドシーンにも堂々と挑んだ日南は「自分自身とても花魁など、遊女や時代劇などにとても興味があり、丁度オファーいただいた時期は遊女に纏わる歌詞を書いたり曲を聴いたり作品を観たりしていたので軽く運命感じました(笑)。とても嬉しかったです」と喜びを語った。

日南響子との濡れ場は「最高だった」

顔も知らない男に襲われた夜が忘れられず、おそろいの入れ墨を彫り、男を探すため遊女になった恋愛ジャンキー・桜姫(日南)。桜姫をメロメロに翻弄するイケメン盗賊・権助(青木崇高)、桜姫を自殺した恋人の生まれ変わりと信じ、執拗に付きまとう坊主・清玄(でんでん)など、個性的なキャラクターが愛情、友情、セックス、それにまつわる嫉妬や裏切りといった様々なドラマを繰り広げる。

映画「桜姫」(C)2013「桜姫」製作委員会
映画「桜姫」(C)2013「桜姫」製作委員会
主演の日南はモデル・グラビア・女優と幅広く活躍しており、プライベートではアニメやゲームが大好きという“ガチオタク”な一面も。“アキバ系”の知識とファッショナブルなサブカル“渋谷系”を融合させた、「アキシブ系」のアイコン的存在として人気を集めている。相手役の青木との共演については、「濡れ場も初めてでしたが青木さんに優しく声をかけていただき安心して撮影が出来ました」とコメント。エキセントリックな撮影セットも演技を盛り上げたといい「絵に描いたような世界観に引き込まれ役にも入りやすかったです」と手応えを感じた様子だ。

桜姫が狂うほど恋する運命の相手・権助を演じる青木は、映画「一命」(11)、「るろうに剣心」(12)、「黄金を抱いて翔べ」(12)などの話題作に立て続けに出演し、今後の活躍が期待される実力派俳優。本作ではお色気シーンはもちろん、剣や拳を駆使した壮絶なアクションも披露している。日南との共演については「濡れ場に躊躇したらブチ切れてやろうと思っていましたが堂々としたもんでした」とコメント。「劇中の台詞にある『いい女だ。顔も気立ても最高だった…』てやつです」と絶賛した。

このほかAV女優の麻美ゆま、お笑いグループ・安田大サーカスのHIROとクロちゃん、野々村真など個性的な俳優たちが脇を固める。

映画「桜姫」は6月29日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー。(モデルプレス)

■映画「桜姫」
出演:日南響子、青木崇高、麻美ゆま、平間美貴、星野あかり、七海なな、マリエム・マサリ、HIRO・クロちゃん(安田大サーカス)、野々村真、平山祐介、風祭ゆき、徳井優、合田雅吏、でんでん
原案:四世鶴屋南北「桜姫東文章」他
監督:橋本一
脚本:吉本昌弘、橋本一
音楽:佐藤礼央

日南響子(C)2013「桜姫」製作委員会
大胆な濡れ場を演じる日南響子(右)と青木崇高(C)2013「桜姫」製作委員会
大胆な濡れ場を演じる日南響子(右)と青木崇高(C)2013「桜姫」製作委員会
大胆な濡れ場を演じる日南響子(右)と青木崇高(C)2013「桜姫」製作委員会
日南響子(C)2013「桜姫」製作委員会
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