アン・ハサウェイ、第85回アカデミー助演女優賞に輝く
2013.02.25 19:41
views
2月25日に、世界最大級の映画の祭典「第85回アカデミー賞授賞式」が行われ、助演女優賞が発表された。
今年の助演女優賞に輝いたのは、ミュージカル映画「レ・ミゼラブル」のアン・ハサウェイ。同作の出演時には、ロングヘアをばっさりカット、体重を約10kg落とし撮影に挑んだアン。2008年に「レイチェルの結婚」で主演女優賞にノミネートされていたが、受賞は今回が初となる。
アンは、「ついに叶ったのね。アカデミー会員のみなさんに感謝を」と喜びのコメント。「ともに助演女優賞にノミネートされたヘレン・ハント、ジャッキー・ウィーバー、エイミー・アダムス、サリー・フィールズ、彼女たちも本当にすばらしかった」とライバルに称賛の言葉を送り、「このような栄誉をありがとう!多くの方の優しい支えのおかげで、私は今ここにいます。(同作の主演を務めた)ヒュー(・ジャックマン)には感謝しなければ…!キャスト、スタッフ、特に録音賞を受賞したサイモン・ヘイズにも『おめでとう』と言いたいです。そして、いつの日かファンテーヌのような不幸な女性が物語の世界だけの存在となり、現実にはいなくなるように願っています」と涙ぐみながらスピーチした。
また授賞式では、ミュージカル映画トリビュートのパフォーマンスにて、ヒュー、アンをはじめアマンダ・セイフライド、ラッセル・クロウら主要キャストがステージに集結し、作品に登場する代表曲の1つ“ワン・デイ・モア(On Day More)”を熱唱。会場は総立ちとなるほどの盛り上がりを見せた。
ロンドンで1985年にミュージカルとして初演されて以来、全世界42ヶ国で公演されたミュージカルの名作「レ・ミゼラブル」を映画化した本作は、19世紀のフランスを舞台に、パンを盗んだ罪で19年間投獄された男、ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)の一生を描いたミュージカル作品。アンは、バルジャンと不思議な運命の糸で結ばれた薄幸な女性・ファンテーヌを演じた。24日までに興行収入50億円、動員数410万人を記録、先月発表されたゴールデングローブ賞では最多3冠に輝いており、アカデミー賞でもアンが獲得した助演女優賞のほかに、録音賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞の計3部門を受賞した。(モデルプレス)
アンは、「ついに叶ったのね。アカデミー会員のみなさんに感謝を」と喜びのコメント。「ともに助演女優賞にノミネートされたヘレン・ハント、ジャッキー・ウィーバー、エイミー・アダムス、サリー・フィールズ、彼女たちも本当にすばらしかった」とライバルに称賛の言葉を送り、「このような栄誉をありがとう!多くの方の優しい支えのおかげで、私は今ここにいます。(同作の主演を務めた)ヒュー(・ジャックマン)には感謝しなければ…!キャスト、スタッフ、特に録音賞を受賞したサイモン・ヘイズにも『おめでとう』と言いたいです。そして、いつの日かファンテーヌのような不幸な女性が物語の世界だけの存在となり、現実にはいなくなるように願っています」と涙ぐみながらスピーチした。
また授賞式では、ミュージカル映画トリビュートのパフォーマンスにて、ヒュー、アンをはじめアマンダ・セイフライド、ラッセル・クロウら主要キャストがステージに集結し、作品に登場する代表曲の1つ“ワン・デイ・モア(On Day More)”を熱唱。会場は総立ちとなるほどの盛り上がりを見せた。
ロンドンで1985年にミュージカルとして初演されて以来、全世界42ヶ国で公演されたミュージカルの名作「レ・ミゼラブル」を映画化した本作は、19世紀のフランスを舞台に、パンを盗んだ罪で19年間投獄された男、ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)の一生を描いたミュージカル作品。アンは、バルジャンと不思議な運命の糸で結ばれた薄幸な女性・ファンテーヌを演じた。24日までに興行収入50億円、動員数410万人を記録、先月発表されたゴールデングローブ賞では最多3冠に輝いており、アカデミー賞でもアンが獲得した助演女優賞のほかに、録音賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞の計3部門を受賞した。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
Snow Man佐久間大介&NCT中本悠太「演技の上手さがすごすぎて」現場で絶賛の声相次いだ共演者とは【スペシャルズ】モデルプレス -
NCT中本悠太、Snow Man佐久間大介の座長ぶり明かす「日本で一番楽しいんじゃないかなって」【スペシャルズ】モデルプレス -
北山宏光、7年ぶり映画出演でホラー映画初主演 平穏な日常が“白い怪異”に侵される侵蝕感ホラー【氷血】モデルプレス -
水谷豊、娘・趣里と初共演 4作目監督作品で1人5役担うモデルプレス -
松たか子主演「ナギダイアリー」9月25日公開 企画立ち上げから9年で完成・石橋静河&松山ケンイチも出演モデルプレス -
東方神起、20年間秘密にしていたこと告白 ユンホ「嫌がっている雰囲気を出していたのですが…」【東方神起 20th Anniversary Film「IDENTITY」】モデルプレス -
東方神起、再始動後初ステージは「怖かった」当時の心境回顧「新たな命をもらったような」【東方神起 20th Anniversary Film「IDENTITY」】モデルプレス -
櫻坂46山崎天、出演作予告を映画館で鑑賞「ちょっと恥ずかしい気持ち」“プレッシャー”を感じた瞬間も明かす【GEMNIBUS vol.2】モデルプレス -
西野七瀬、“追い込まれる”芝居で新境地 共演俳優も称賛「追い込む側が多い本郷奏多としては」【GEMNIBUS vol.2】モデルプレス