杏、母校で課外授業!“妖怪人間”姿に生徒発狂
2012.12.10 20:59
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映画「妖怪人間ベム」でベラを演じるモデルで女優の杏が8日、自身の母校である青山学院初等部にて小学校5・6年生250人に向けた課外授業を行った。
「みんなあたしのこと知ってるかい?あたしはベラってんだけど、まぁ、どこにでもいる妖怪人間さ」と劇中のベラになりきった杏が登場すると生徒達は大発狂。
人間の「杏」として青山学院初等部に在学していた頃の思い出を振り返りながら「みんななりたいもの見つかったかい?あんたらには選ぶ権利があり、自由がある。『これでいい、より、これがいい』つまり『選ぶ』ことなんだ。大切なのはその時々に『これがいい!』って選ぶこと。『これでいい』って選んで失敗したら、何かのせいにしちまいたくなるだろう? それは格好悪いよ。小さいことでも『これがいい』という選択を重ねた人たちは、大人になって大きな選択をせまられた時、同じように選ぶことができるんじゃないのかな」と将来の進路に迷う子供たちに語りかけた。
また、杏の恩師である当時の教員が「遠足でレジャーシートをマントのようにかぶって、広い芝生を走り回っていた」という逸話を披露すると「妖怪になる原因はそこにあったんですね…」と笑いを誘う場面も。生徒からの質問コーナーでは「女優になるには?」「仕事で楽しかったことは?」「歴史好きになったきっかけは?」といった素朴なものから「杏さんにとっての自主自立とは?」という難しいものまで様々な質問が上がったが、ひとつひとつ丁寧に滞ることなく答え、社会で活躍する頼もしい先輩としての顔ものぞかせた。
授業を終えた杏は「恐れ多くも先生のような形で授業をやらせてもらえるというのはなかなか無い経験で、ドキドキしていたのですが、やはりこうして初等部のみんなと会うことができて嬉しいです。これからみんながどんな一日一日を過ごして、選んで、大人になっていくのか、私も影ながら応援していきたいと思います」と喜びを語った。
完全オリジナルストーリーの「映画 妖怪人間ベム」はベロの初恋をはじめ、登場人物たちの愛情を通して、誰かを思いやり、愛するとはどういう事なのかなど「妖怪人間ベム」作品の大きなテーマの一つである“愛”を描いていく。2012年12月15日(土)全国東宝系にてロードショー。(モデルプレス)
人間の「杏」として青山学院初等部に在学していた頃の思い出を振り返りながら「みんななりたいもの見つかったかい?あんたらには選ぶ権利があり、自由がある。『これでいい、より、これがいい』つまり『選ぶ』ことなんだ。大切なのはその時々に『これがいい!』って選ぶこと。『これでいい』って選んで失敗したら、何かのせいにしちまいたくなるだろう? それは格好悪いよ。小さいことでも『これがいい』という選択を重ねた人たちは、大人になって大きな選択をせまられた時、同じように選ぶことができるんじゃないのかな」と将来の進路に迷う子供たちに語りかけた。
また、杏の恩師である当時の教員が「遠足でレジャーシートをマントのようにかぶって、広い芝生を走り回っていた」という逸話を披露すると「妖怪になる原因はそこにあったんですね…」と笑いを誘う場面も。生徒からの質問コーナーでは「女優になるには?」「仕事で楽しかったことは?」「歴史好きになったきっかけは?」といった素朴なものから「杏さんにとっての自主自立とは?」という難しいものまで様々な質問が上がったが、ひとつひとつ丁寧に滞ることなく答え、社会で活躍する頼もしい先輩としての顔ものぞかせた。
授業を終えた杏は「恐れ多くも先生のような形で授業をやらせてもらえるというのはなかなか無い経験で、ドキドキしていたのですが、やはりこうして初等部のみんなと会うことができて嬉しいです。これからみんながどんな一日一日を過ごして、選んで、大人になっていくのか、私も影ながら応援していきたいと思います」と喜びを語った。
完全オリジナルストーリーの「映画 妖怪人間ベム」はベロの初恋をはじめ、登場人物たちの愛情を通して、誰かを思いやり、愛するとはどういう事なのかなど「妖怪人間ベム」作品の大きなテーマの一つである“愛”を描いていく。2012年12月15日(土)全国東宝系にてロードショー。(モデルプレス)
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