草なぎ剛、映画で父親役 主演は注目の14歳を抜てき<まく子>

【草なぎ剛/モデルプレス=5月16日】第152回直木賞受賞後の第一作目、思春期の成長物語として高い評価を受けた西加奈子著「まく子」の映画化が決定した。主演には中学3年生・14歳の山崎光(※「崎」は正式には「たつさき」)が抜てきされ、その父親役を草なぎ剛が演じる。

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