40代からの「失敗しない眉メイク」最低限ルール
メイクマニアのライターkana.sです。眉メイクは毎日しているのに、これで合っているのかな…と迷ってしまうことはありませんか?特に40代からのメイクはアップデートが大切になります。そこで今回は、40代から押さえておきたい「失敗しない眉メイク」の最低限ルールをご紹介します。
使用アイテム
今回ご紹介するメイクで使用したアイテムです。
excelパウダー&ペンシル アイブロウEX PD01 ナチュラルブラウン

パラドゥスタイリングアイブロウカラー BR1

POINT①眉尻の描き方

まずは、眉尻の描き方です。
眉メイクをする際は、眉の終わりが一番濃くなるように、グラデーションを意識して描くと全体にメリハリを出すことができます。
眉の後半部分を中心に、アイブロウパウダーをサッと乗せて大まかな形を取ります。
その後、形が足りない部分や線がぼやけやすい部分を、アイブロウペンシルで1本ずつ描き足していきます。
一度に描き込まず、様子を見ながら調整することで、自然な仕上がりになります。
POINT②眉頭の描き方

続いては、眉頭の描き方です。
眉頭は基本的に何も手を加えないか、自眉が薄い部分にほんの少し描き足す程度で問題ありません。
描き足す場合は、ごく淡い色を少量ずつ乗せ、スクリューブラシなどを使ってしっかりとぼかすことが大切です。
輪郭を出しすぎずふんわりと仕上げることで、全体が優しく洗練された印象になります。
さらに、眉頭にハイライトカラーを軽く乗せる方法も、自然な抜け感を出すことができるためおすすめです。
POINT③仕上げのコツ

最後は、仕上げのコツです。
仕上げにはアイブロウマスカラを使用します。
アイブロウマスカラをそのまま塗ると重たく見えてしまう場合があるため、マスカラブラシは一度ティッシュオフしてから使います。
液がかすれるくらいの量までティッシュオフすると、今っぽいナチュラルな仕上がりが叶います。
眉の流れに沿って手早く塗り、液が乾く前に全体の形を整えたら完成です。
今回は、40代から押さえておきたい「失敗しない眉メイク」の最低限のルールをご紹介しました。
ぜひ毎日のメイクに取り入れて、眉メイクをアップデートしてくださいね!
関連記事
「美容」カテゴリーの最新記事
-
長尾謙杜がラ ロッシュ ポゼのトーンアップUV アンバサダーに就任! おすすめの美容習慣を明かすマイナビウーマン -
イプサ名品化粧水「アクア」が12年ぶりにリニューアル! 肌だけでなく心まで満たす化粧水へマイナビウーマン -
一重・二重・奥二重さん向け!目の形別の垢抜け眉&アイメイクmichill (ミチル) -
ディプティックの満開の桜の木を表現したキャンドルが期間限定で再登場VOGUE -
その眉なんか惜しいかも?たった4ステップ!覚えたら一生使える「正しい眉の描き方」michill (ミチル) -
ま~た棚が空っぽになりそうだわ…新作コンビニコスメがレベル高すぎっmichill (ミチル) -
イプサ「ME」からゆらぎがちな肌を多角的にサポートする、敏感肌向け高機能化粧液が誕生!マイナビウーマン -
目元がぼやける原因はアイシャドウにあり!ぼんやり目元をリカバリーする塗り方michill (ミチル) -
【韓国コスメ】韓国のロングセラー! 冬の乾燥対策にぴったりな『マデカクリーム』とは?CuCu.media