ちょっと前は定番だったのに…今やったらお古見えしちゃうメイク4選
おしゃれと同じく、メイクの流行も日々変化していきます。ちょっと前までは定番だったメイクも、今やってみると古く見えてしまうことも。そこで今回は、今はやらない方がいい大人のNGメイク4選をmichill編集部がご紹介します。昔の定番をアップデートして、今っぽいメイクをマスターしていきましょう♪
マスカラを下まつ毛に塗らない
「ケバく見えてしまうから」と、以前はマスカラを塗らないのが定番だった下まつげ。しかし今は下まつげにマスカラを塗って、中顔面を短く見せるのが定番に!
ポイントは、軽く束感を作るようにマスカラを塗ること。ただし、アイメイク全体をばっちり仕上げてしまうとケバい印象になりやすいので、下まつげにマスカラを塗るときはアイシャドウを控えめに仕上げてみてください♪
涙袋をぷっくりさせ過ぎる
涙袋というと、とにかくぷっくりと立体感のあるメイクが流行りましたが、それも今は昔。最近ではナチュラルに仕上げるのがベターです。
濃いアイシャドウをベースに、グリッターやラメでぷっくりさせた涙袋は不自然な印象に。淡いアイシャドウやコンシーラーを塗り、肌馴染みのいいラメで仕上げるのがおすすめです。
太めの平行眉
2〜3年前に流行していた太めの平行眉。可愛らしい印象や、幼い印象に見せることができ、やぼったくならないようふんわり薄めに仕上げるのが流行でした。
しかし2024年の今は、ゆるやかなアーチ眉が流行ど真ん中!きれいめな印象に見せることができます。
描き方のポイントは、眉頭から眉山にかけてゆるやかに上がり、眉山から眉尻にかけてはゆるやかに下げるイメージです。
眉頭から眉尻にかけて徐々に濃くなるグラデーションを作れると、よりきれいに仕上がります。
チークの発色が良すぎる
メイクをアップデートせず、ついやってしまいがちなのがチークの色をはっきりと見せること。どんなに他のメイクを薄くしても、ケバい印象に見えてしまいます。
チークというと発色を重視してしまいがちですが、大人女子は色よりもツヤ感と自然な血色感を重視してみてください。
今回は、今はやらない方がいい大人のNGメイク4選をご紹介しました。
おしゃれと同じく、メイクも日々アップデートしていくことが大切です。ぜひ参考にしてみてくださいね♪
記事協力:tobibi/アイブロウリストSHIZUKA/まる
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