5タイプから選ぶ日焼け止め。あなたの好みはとのタイプ?【クリーム・乳液・ジェル・スプレー・パウダー】
2017.07.04 17:00
views
夏の肌を守るため欠かせない日焼け止め。最近ではたくさんの種類があるので何を選ぶべきか悩んでしまう人も多いのでは?日焼け止めには大きく分けてクリーム、乳液、ジェル、スプレー、パウダーの5種類。今回はそれぞれの特徴をおさらいします!
落ちにくい「クリーム」
一番メジャーな日焼け止めはクリームタイプ。保湿力が高いものが多く、しっとりとした仕上がりがお好みの方にオススメ。肌にピタッとフィットするので落ちにくく、水にも強いのが特徴です。
レジャーやスポーツなど炎天下で長時間過ごす場合などは、クリームタイプの日焼け止めがいいでしょう。
ただし油分が多く含まれているため、ベタつくのが嫌いな方や肌への負担が気になるという方は避けたほうがいいかもしれません。
また伸びが悪いため白浮きしやすく、落ちにくい分普通のボディソープで落ちにくいためクレンジングオイルなどを使う必要があります。
やさしい「乳液・ミルク」
ミルクタイプとも呼ばれる乳液タイプの日焼け止めは、お肌に優しいのが一番の特徴です。クリームよりも軽いつけ心地なのに、しっとりと仕上がるアイテムも多数。
敏感肌や子供でも使用できる優しい成分が配合されているので、顔だけでなく身体にも気軽に使うことが可能です。
伸びやすく落ちやすいので、洗い流す時もゴシゴシと擦る必要がないという面でもお肌が弱い人にオススメでしょう。
ただし、落ちやすいため日中何度も塗り直さないと日焼け止めの効果を十分得られないことがあります。
軽いタッチの「ジェル」
塗った後のお肌がサラッとした感触になるため人気なのが、ジェルタイプの日焼け止めです。伸びがよく、顔や体など全身に使いやすいのが特徴で、透明なので白浮きもしにくいのが嬉しいポイント。
しかし、アルコールが含まれていることが多く、清涼感が刺激に感じることがあるので敏感肌の方は注意が必要です。
広範囲に塗りやすい「スプレー」
手を汚さずに気軽に使えるのが、スプレータイプの日焼け止めです。うなじや背中、髪などの手が届きにくい場所や短時間で日焼け止めを塗りたい場合は、スプレータイプがオススメです。
ただしスプレーなのである程度塗る時に周囲へ飛び散ってしまうため、使う場所には注意が必要。周りに人がいないか確認してから使いましょう。
また、一定の量を塗ることが難しいので、塗りムラになりやすいということも覚えておいてくださいね。
メイク直しに使える「パウダー」
パウダータイプの日焼け止めは主に顔に使用する日焼け止めで、メイクの上から乗せるだけで簡単に使えます。お肌に優しいのが特徴で洗顔料でも落としやすいため、敏感肌の人でも使いやすいと言えるでしょう。
塗るタイプの日焼け止めが苦手な人にもオススメで、メイク直しにも使えるのでポーチインアイテムとして役立つこと間違い無し!
ただし、汗や水で落ちやすいため、こまめに塗り直しをしないと十分効果が得られないことがデメリットです。
いかがでしたか?
自分の肌状態、好みの使用感や用途に合わせて最適な日焼け止めを見つけてください。
どのタイプを使うとしても、1日1回だけ塗るのではなくある程度時間が経過したら塗り直しをすることが大切です。
夏を超えても美しいお肌を保てるよう、上手に日焼け止めを使いこなしましょう。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「美容」カテゴリーの最新記事
-
ただの平行眉は古いです!プロ直伝!今っぽ平行アーチ眉の作り方完全ガイドmichill (ミチル) -
ジュエリーのような輝きに沼落ち確定♡ 引き算メイクで活かす【ギラツヤEYE】の作り方Ray -
【韓国コスメ】ナチュラルに香るモテ系フレグランス♡ kuocaの“リアル桃”なミストCuCu.media -
本当に買ってよかった!2026年上半期ベストコスメmichill (ミチル) -
香りが立ちやすくなる夏こそ!オンナっぷりを高める【沼らせフレグランス】特集Ray -
同じ「アーチ眉」でも似合う形は顔型で違う!4タイプ別♡垢抜け眉メイクのやり方michill (ミチル) -
チークの色選びで老けてる人多すぎ!40代がやめるべきNGチークカラーと正解塗り方MAPmichill (ミチル) -
マネするだけでデカ目見え!プロ直伝のアイシャドウ塗り方MAPmichill (ミチル) -
沼らせるために、なにしてる?櫻井優衣が教える「ボディ磨きの秘訣」についてネホハホ♡Ray

