塗りたてリップがずっと続く!リップの色持ちを良くする方法
2017.07.24 15:00
views
【メイク/メイクイット】メイクの中でも比較的落ちやすく、一日に何度もメイク直しが必要なのがリップメイクですよね。正直面倒だと感じている女性も少なくありません。しかし唇に色がなくなってしまうと、顔全体がぼやけた印象になってしまうので仕方なく直しているという人もいるでしょう。そんな女性に知ってほしい、リップの色持ちを良くする方法をご紹介します。

リップケアで健康的な唇をつくる!
唇が荒れた状態だと綺麗に色が入らないだけでなく、リップメイクが落ちやすくなってしまいます。また、毎日リップメイクをすることで負担が蓄積されているので、必ずリップケアをしましょう。
こまめにリップクリームを塗ることも大切ですが、栄養補給やスペシャルケアもおこないたいもの。
唇が荒れる原因は、乾燥の他にもビタミン不足や水分不足の可能性もあるんです。
バランスのいい食事でビタミンB群を積極的に摂取し、体の中から荒れを防いでください。
また、体内の水分不足が原因で唇が乾燥してしまうことが考えられるため、こまめに水分補給をすることも大切です。
そして、週に一度はラップパックや角質除去をおこない、リップメイクしやすい唇を作りましょう。

ファンデーションとパウダーを下地にする
まずリップカラーを塗る前の下地として、ファンデーションやパウダーを使うと持ちが良くなります。唇の色を消さない程度に薄くファンデーションかフェイスパウダーを乗せ、その上から通常通りのメイクをするだけ。
また、リップカラー後に色のないパウダーを軽くはたき、ティッシュオフ後その上からもう一度カラーを乗せる方法も効果的です。
ファンデーションやパウダーがリップの余計な油分を吸い取ってくれるため、落ちにくく発色も良くなりますよ。
リップペンシル&ブラシを使う

しかし、リップペンシルとリップブラシを使う一手間を挟むことで、持ちが良くなります。
リップカラーを塗る前にリップペンシルで唇の輪郭をふち縁取ったら、リップカラーをブラシに取って色を乗せましょう。
普通に塗るよりも発色がよく、ブラシが唇のシワに入り込むのでリップが落ちにくくなります。
塗りつぶし&ティッシュオフでさらに発色キープ!
リップペンシルとブラシの使い方を少し変えると、落ちにくいリップメイクができます。最初にリップペンシルで輪郭を縁取ったら、唇全体を同じリップペンシルで塗りつぶしてしまうのです。
そしてブラシに取ったリップをその上から塗ったら、一度ティッシュオフしてもう一度リップブラシを使ってカラーを重ねます。
塗り過ぎのように感じるかもしれませんが、こうすることでリップが唇に密着し色落ちしにくくなります。
また、リップペンシルを唇全体に塗っているので、多少色落ちをしても色味が残りメイク直しまでの時間を稼ぐこともできるのです。

汗をかく時期になると、さらに落ちやすくなってしまうリップメイク。
今から落ちにくいメイクのコツを掴んで、常に美しい唇をキープ出来るようにしておきましょう。(メイクイット編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「美容」カテゴリーの最新記事
-
マネするだけでOK!ヘアメイクがレクチャー!誰でもキレイに塗れるアイシャドウMAPmichill (ミチル) -
とめるだけ簡単!マルチwayハートアクセが主役の【こなれミックスカール】Ray -
ちょっとやるだけでメイクの仕上がりが一気に変わる!秒で垢抜け!「簡単裏ワザ」8選michill (ミチル) -
フルメイクの正しい順番、実は間違えてた!プロが教える春メイクの正解ルートmichill (ミチル) -
アイシャドウの重ねすぎは逆効果!古見えしちゃうメイクの落とし穴michill (ミチル) -
シュウ ウエムラ旗艦店で“整い体験”!? 銭湯を完全再現したポップアップイベントをレポートマイナビウーマン -
そのメイクで本当に合ってる?40代のメイク迷子卒業マニュアルmichill (ミチル) -
頑張ってるのに眉メイクが垢抜けない…本当の理由と見直しポイントmichill (ミチル) -
「花粉で肌荒れ」ならGET推奨! 大人が頼りたい【ゆらぎ肌ケアアイテム】fashion trend news