油断は禁物!夏より怖い冬の紫外線
2017.02.08 19:00
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夏は日差しも強いので日常的に紫外線対策をする方も多いですよね。では、冬の紫外線対策はどうでしょうか?冬の紫外線は、実感できないからこそとても危険って知っていましたか?そこで今回は、多くの人が油断してしまいがちな冬の紫外線についてご紹介します。
冬の紫外線とは?
夏のようにジリジリとするわけでもなく、ポカポカと温かいわけでもなく、存在感すら感じない冬の太陽。もちろん冬でも紫外線は空から降り注いでいるんです。
夏に比べればかなり少ないものの、冬も紫外線は存在しています。
日焼けして色素が沈着する原因となるUVA波(長波長紫外線)は、夏のピークと比較して3分の1ほどです。
冬でも猛威を振るう紫外線には、どんな対策をしたら良いのでしょうか。
まずは日焼け止め
夏のように体中に塗りたくる必要はありませんし、効果が強いものも必要ありません。さらに冬は空気が乾燥しており、お肌が傷つきやすい状態です。
UVカット成分が強いものは、お肌に負担をかけてしまうので、肌に優しいものでも十分です。
SPFで表すと20前後で、PA+くらいのものがオススメですよ。
もしも長時間外にいる場合は、SPF値の高いものを選びましょう。その場合はSPF20前後で、PA++くらいのものが◎。
保湿も有効
冬は1年の中で最も乾燥する季節です。お肌の水分が不足してバリア機能が低下した状態になっています。特に乾燥している時のお肌は、紫外線によるダメージを受けやすくなっています。
そのため、バリア機能を高めるためにも保湿をしっかり行うことが紫外線対策の第一歩でもあります。
最近は、メイク用のコスメに紫外線散乱剤という成分が配合されているもが増えてきました。
紫外線が夏よりも少ない冬は、UV成分配合の下地やファンデーションを組み合わせるのも効果的です。
ビタミンCの効果
ビタミンCにはメラニン色素を除去する効果があります。主に美白成分として知られていることも多いですね。
しかし、すでにできてしまったシミを薄くするのはどうしても時間がかかってしまいます。
ビタミンCの効果は他に、抗酸化作用があるので肌のアンチエイジングにも効果的。
普段から意識的にビタミンCを摂取すると、シミの予防の効果が期待できますよ。
紫外線に気をつける時間帯は?
1日で最も紫外線が強いのは、10時から14時の間です。この時間帯は知らないうちに紫外線を浴びている場合があるので、こまめに対策しましょう。
UVA波は、窓ガラスやカーテンを通過するので、遮光カーテンを利用したりするなどの対策を心がけましょう。
お昼の時間帯に気を引き締めて対策をしておけば、シミやシワが発生する危険から身を守ることができるんですね。
いかがでしたか?
冬の紫外線はうっかり対策し忘れてしまうことが多いんですよね。
ぜひ今のうちから紫外線対策をして春夏も元気な肌で過ごしましょう。(modelpress編集部)
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