知りたい!冬の乾燥肌対策は保湿だけじゃダメだった
2017.01.16 08:00
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冬になると気になるのが肌の乾燥ではないでしょうか。毎年気になるからと保湿を一生懸命しているけど、なんだか根本的な解決になっていないと感じている人も多いはず。実は冬の乾燥肌対策は”保湿”だけでは不十分だったのです!では他にどのような対策をしていけばいいのでしょうか。一緒にチェックしていきましょう。
●どうして冬は乾燥肌になりやすいの?
まずは冬の乾燥肌の原因を突き止めていきましょう。冬はどうしても気温が下がり、湿度も下がってしまいます。
これが気候による乾燥肌の原因になります。
さらに冬は寒さにより、体温が下がってしまう傾向になります。
体温が下がろうとすると、人間は血管を収縮させることにより、体温が下がるのを防ごうとする働きをします。
この働きにより、血液の循環が悪くなり、末端まで栄養が行き渡りにくくなることから、潤いの元である皮脂や汗の分泌が減ってしまうということになります。
こういったことも乾燥肌になってしまう原因になります。
●冬の乾燥肌をさらに悪化させるようなことをしていませんか?
冬だからといって紫外線対策を怠っていませんか?紫外線はバリア機能を低下させることにより、水分を保持する能力を失わせていきます。
さらに保湿成分を作り出す細胞を破壊してしまうといったことも紫外線が影響しているのです。
そして普段からの生活習慣も乾燥肌には大きく影響してきます。
寝不足や疲労などが続いたり、喫煙などの習慣があったりする人は、血行が悪くなりやすくなります。
血行が悪くなることで、隅々まで栄養が行き渡りにくくなり、お肌の潤いも無くなってきてしまうというわけなのです。
次は、肌の乾燥対策を保湿以外の方法でご紹介します!
●部屋の湿度を見直そう
最近は加湿器などを置いている方も多くなってきているので実践されている方も多いと思いますが、室内の加湿条件を見直してみましょう。室内の理想の湿度は40~60%です。
室内の湿度をチェックできるような湿度計を用意するといいですよ。
加湿すればするほどいいというわけではなく、逆に加湿をし過ぎて60%以上になるとカビやダニの発生率が急上昇するので注意が必要です。
●顔、身体の洗いすぎに注意
清潔さを保つためにも顔や身体を洗うことはとても大切ですが、洗いすぎにも注意が必要になります。ゴシゴシこするのではなく、しっかり泡立てた”泡”で皮膚表面を滑らせるようにして洗いましょう。
これだけで十分汚れは落ち、余分な皮脂などを残すことができます。
●長風呂をするなら水分補給を!
半身浴などを普段からしている人は必ず水分補給を忘れずに行うようにしましょう。半身浴をすると汗が出てくるのを感じることができると思いますが、それだけ水分が外に出ていっているということにもなります。
必要な分以上汗として排出されると、乾燥肌を招く要因となるので注意が必要ですよ。
さらにお風呂の温度にも注意!
温度は38~41度ぐらいがベスト。
これより高い温度だと、お肌の乾燥も進みやすくなるので、入浴するときやシャワーで使うお湯の温度はチェックしてくださいね。
●しっかりと睡眠をとろう
体調の面だけでなく、お肌のためにもしっかりと睡眠を摂ることが大切です。ただ寝るだけでなく、質の良い睡眠を摂ることも重要なので、「寝る前1~2時間前には食べない」、「入浴は寝る1時間前には済ませておく」ということを実践することをオススメします。
いかがでしたか?
生活を少し改善することで、冬の乾燥肌に悩まされることが激減するはずですよ。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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