意外と知られていない!プレ花嫁のための究極のリング選びの裏技(その1)

薬指にキラリと光るダイヤモンドのエンゲージリングは女子の永遠の憧れ♡一生に一度の宝物となるリングだからこそ、自分の指に合う運命のリングに出会いたいですよね。
意外と知られていない!プレ花嫁のための究極のリング選びの裏技/Photo by Syda Productions
意外と知られていない!プレ花嫁のための究極のリング選びの裏技/Photo by Syda Productions
ただダイヤといっても実は奥が深くて、ダイヤは1つ1つ輝きや質も違って値段も違うので、4Cを考慮しながらコレ!っていう自分好みに出会うのは、まさに運命!

今回は、そんなプレ花嫁のための究極のエンゲージリングの選び方についてのHANAYOME LESSON!

実はHANAYOME LESSONが始まってすぐに、私自身付き合って3ヶ月目の彼氏がいたのですが、先輩花嫁からの実体験やアドバイスを実践したところ、つい最近プロポーズされてプレ花嫁になりました♡

現在、私も絶賛エンゲージリング探し中!ということで、実体験からエンゲージリングに関する素朴な疑問や、都内の有名百貨店のジュエリーショップにあちこち出向いて、最新のトレンドリング事情と、たり、先輩花嫁の実体験からリアルに気になるリングのお悩み選び方、実はあまり知られていないお得な情報を教えたいとおもいます。

そもそもエンゲージリングとは?

エンゲージリング=プロポーズされてから入籍期間までに付ける婚約指輪。一粒石のダイヤモンドや、一粒石のサイドにダイヤモンドが付いたものが主流。

マリッジリング=入籍してから夫婦でお揃いで付ける結婚指輪。最近は結婚式の日にピカピカの状態で付けたいという理由で、入籍日ではなく挙式に合わせて使い始める人も多いとか。

最近は、入籍後も婚約指輪と結婚指輪を重ね付けをしたいっていうプレ花嫁が増えてきているので、婚約指輪を選ぶ段階で、結婚指輪との重ね付けの相性を見ながら選ぶプレ花嫁も多いとか。

シンプルなものから、一粒ダイヤ入り、ハーフエタニティ、プラチナの婚約指輪に合わせてあえて色を変えたり、色々自分の個性が出せるファッションリングも増えてきているので、婚約指輪を選ぶときに一緒に相性のいい結婚指輪と合わせてコーディネートで色々指にはめてみるのも具体的なイメージが湧いて楽しいです。

やっぱりエンゲージリングはダイヤ入りが良い!/Photo by Syda Productions
やっぱりエンゲージリングはダイヤ入りが良い!/Photo by Syda Productions

Lesson 1 プロポーズされる前が肝心!婚約指輪は彼が選ぶ?一緒に選ぶ?

プロポーズといえば、箱をパッカーンと空けて、彼の給料の3ヶ月分の婚約指輪を彼女に差し出して、「僕と結婚してください」なんてドラマみたいなシチュエーションを思い描く人もいると思います。

実際は、サプライズ上手な紳士な彼氏の場合はプロポーズの時に指輪を一緒にプレゼント!というロマンチックなシチュエーションも、たまに聞きますが、それはほんの一部。

一生の宝物となる婚約指輪だからこそ、好きなデザインもあるし、自分の指に合う自分好みの納得いくものがいいっていう意見も多いのが現実。サイズも後から変えられるとはいっても、付け心地やサイズ感もフ本当にフィットするものを実際に見てみたいですよね。

なので最近は、プロポーズされてから彼と一緒にエンゲージリングを選びに行くのが主流の様子。ただ男性は意外にその事実を知らなくて、プロポーズまでに用意しないといけないと思ってる人もまだまだ多いので、結婚の話が2人に間で出たら、彼に事前情報として具体的に言わなくてもいいので自分で選びたいという意思を早めに伝えてあげておくべき!

私の場合は、付き合っているときは、さらっとインスタなどの友達のプロポーズ写真を見せながら、「見てー!この写真素敵じゃない?最近はリングを渡すんじゃなくて花束を渡すのが多いんだってー」とさらりと日常会話で話しつつ、結婚の話が出てからは、まだ正式なプロポーズはされていない状態でしたが、◯クシィのリングのページをパラパラと見ながら、これかわいい♡と何となく好みを伝えながら、「最近は2人で一緒に見に行くのが多いんだってー!私もこだわり強いから自分で選びたいー」って事前情報を何回かに分けて伝えてました(笑)

ちなみに仕事柄職場で華やかな指輪を付けれないっていう場合や、ハネムーンや新居にお金をかけたいっていうプレ花嫁は、せっかく高額な婚約指輪をもらっても、あまり付けないし、もったいないという理由から結婚指輪を豪華にしたり、ブランドの時計や、コート、靴など他の欲しいものに回したり、または貯蓄に回すっていう方法もあるみたい。とはいえ、やっぱりクラシカルな婚約指輪は憧れちゃいますよね♡

Lessont2ダイヤを選ぶ基準、4Cって実際何を重視すればいいの?

一般的な4Cは、カット、カラー、クラリティ、カラット。

1.カット

カット=ダイヤモンドの輝きの美しさを決めるのがカット。ダイヤの形と職人による仕上げの評価。

鑑定グレードでは理想的プロポーションに最も近い順からエクセレント(カットでは最高品質) / ベリーグッド / グッド / フェアー / プワーになります。

百貨店のハイブランドのジュエリーショップは、だいたいエクセレントカット以上のものを使用しているのですが、その中でも稀少で一際輝きが違うのがトリプルエクセレント。

これは実際に店舗に取り寄せてダイヤの鑑定書を見ないとわからないのですが、カット評価がエクセレントのダイヤモンドでなおかつ、カットの評価基準になる項目のうちの、対称性と研磨状態がともにエクセレントの評価が出たものを、トリプルエクセレントと呼んでいます。

さらに正式なグレードではないですが、カットが優れていてカット面が均一な形&大きさのものだと、ハート&キューピットといわれる、スコープでダイヤモンドを見たときに、ハートと矢の形が見えるという何ともハッピーなグレードも存在します。ダイヤの中にハートと弓矢が見えるだなんて、縁起も良さそうだし、お守りみたいで花嫁にとっては嬉しい気持ちになりますよね♡

2.カラー

ダイヤのカラーも無色と思いきや、NYかパリのブランドによって輝き方が違ったり、カラーグレードやによっても変わります。一般的には、カラーがDでカットがトリプルエクセレントだと同じ輝きをすると言われているのですが、NYかパリのブランドかによって、ブランドの好みなのか、指輪を光に当てたときの色味が絶妙に違います。

日本でもタレントや人気モデルが愛用するセレブブランドのHや、ブルーの箱が特徴的なTなどのNY系のブランドは、虹色プリズムで華やかな輝き、パリを代表するブランドのVや、ファッショニスタに人気のBなどのヨーロッパ系のブランドは、どちらかというと真っ白で青みがかった神秘的な輝きをしているので、どちらが好みかよく見てみるのがオススメ!

百貨店の人に聞いた話だと、黒髪や普段モノトーンのお洋服が多い花嫁はヨーロッパ系のブランド、髪の毛が茶色だったりお洋服も色鮮やかなものが多い花嫁にはNY系の虹色の輝きが似合いやすいそう!

GIA基準の鑑定グレード、
D E F 無色
G H I J ほとんど無色
K L M わずかな黄色 

カラーグレードの見極め方としては、婚約リングとしてはグレードを落としたくないということから、無色のFまで、予算内でカラットを少しでも大きくしたいならG以上がオススメ。グレードを下げていくと、ダイヤモンドの結晶にわずかな不純物が混ざることで、かすかな黄身を帯びたカラーになっていきます。

実際に見て比べてみても、DとE、EとFの1つのグレードの違いはほとんどわからないです。ただFとGを比べると1つの大きなカラーの境界線となるので、肉眼でみてみて輝きが違うなって違和感があったらFまでで探すのがいいかも。

基本的には自分が目利きしてみて肉眼でわかるかと、本人の4Cの優先度で何を重視するかによって変わってくるそうです。

3.クラリティ

クラリティは、ダイヤの価値を評価するうえでの重要な要素。磨かれたダイヤモンドを鑑定師が顕微鏡で10倍に拡大して包有物の有無や位置、大きさを評価したものがクラリティの評価になります。

鑑定グレード

FL フローレス

1F 内部フローレス:表面に微小な傷が欠点がある

VVS1 / VVV2 ごくごく微小な内包物がある

VS1 / VS2 ごく微小な内包物がある

S11 / S12  微小な内包物がある

11 / 12/ 13 インクルーデッド 肉眼で見える内包物がある

一般的に、FL、1Fは、ほとんど出回っていないのでVVS1をトップグレードと言う場合が多いとか。個人的には、VS1、VS2位までは肉眼ではほとんど違いはわからなかったです。

4.カラット

4Cの中で1番重視されるのがカラット。ダイヤの大きさと思われがちなカラットですが実際はダイヤモンドの重さを表します。1カラットは、0.2グラムに相当します。カラット以外の4Cは、グレードが1あがっても、あまり肉眼ではわからないですが、このカラットは肉眼でも明らかに違いがわかるため、一般的には4Cの中ではカラットを重要する花嫁が多いです。

百貨店のジュエリーブランドでよく出るカラットを聞いたところ、職業柄オフィスで派手なのがつけれない場合は0.2ct前後、一般的に人気なのが0.3ct前後、華やかかつ予算に余裕があると、0.4ct以上を選ぶ方が多いとか。

ブランドによって、セレブブランドだと0.5ct以上しか取り扱いがなかったり、パリ系のブランドだと0.3ctと0.5カラットと切りがいい数字でしかカラットのグレードがなかったりする場合もありますが、タイミングで全ての4Cの希望を叶えられるかは運次第ですが、一般的には0.01ct単位でカラットの用意があります。

運命のリングを見つけよう!/Photo by wavebreakmedia
運命のリングを見つけよう!/Photo by wavebreakmedia

Lesson3 実際に運命のリング探し

まずは雑誌やWEBなどで好きなデザインを探してみて、何となくこんなデザインがいいっていうのを イメージしてみて。最近はアプリで、ハイブランドの人気ジュエリーを自分の手の写真撮ってリングを装着することも出来るのでトライしてみてもいいかも!何となく自分の好みが決まってきたら、ジュエリーショップにいって実際に色々試してみるのがオススメ。

そのときに大事なのが気になる指輪があったら、ダイヤは4Cのグレードによって1つ1つ値段が変わるので、商品名とカラット、4Cのそれぞれのグレードをメモしてもらいましょう!

デザインとしては、中央に大きな宝石のついた立て爪の一粒石のプラチナリングが王道でクラシカルで人気。ただ最近では、入籍後も結婚指輪と重ね付けしたい、特別な日だけでなく普段も付けたいという花嫁も多いため、1粒石のサイドにダイヤがつまったサイドダイヤのタイプも人気急上昇!

アーム部分が、プラチナのシンプルなものより、ダイヤが詰まっている方がくすみや傷が付きにくく、何といっても指につけたときの華やかさがかわいいと好評!指の細さや形によって似合うリングのシルエット、またアーム部分のカットによってダイヤが実際のカラットより大きくみえたりするのもあるので、遠慮せずにと色んなリングを試着してみてまずは好みのデザインを定めましょう!

好みのデザインが決まったら同じようなデザインで色んなブランドを見てみて、ブランド×予算×カラット×グレードで比較してみてSHOPを定めましょう!予備知識として、 20代で最初指に婚約リングをつけてみると、ダイヤが小粒でも十分に見えるのですが、接客して頂いたほぼ全員のスタッフさんと、親世代いわく、ダイヤの大きさにだんだん目が見慣れてきて物足りなくなってきてしまうみたいなので、カラットは少し大きめを買っておいたほうがいいとのことなので、ダイヤが大きくみえるアームを選んだり、立て詰めを支えている爪の本数が3本や4本など少なくするのもダイヤが大きくみえるの裏技テクです!

Lesson4 リング選びの裏技① お店にいくタイミング

ダイヤは、Lesson2で学んだ4Cによって、一粒一粒大きさもグレードも値段も違うので同じ品番の商品でも店舗によって、希望のカラットが無かったり、自分の指にピッタリのサイズで試せないころが多いです。だからこそ、自分の欲しい予算によってエリアを使い分けるのがオススメ!

また混んでいると、たくさん色んなのを付けて悩むのが、申し訳ない気持ちになってしまったりするので、私のオススメは1番最初に彼といくつかお店を見に行って、なんとなく彼の予算を把握してから(笑)、悩み期間は平日に母親や自分一人で見に行くのがオススメ!

だいたいの百貨店は同じブランドでも1Fは気軽に見えるように、上のフロアになると接客が丁寧になる分、敷居も少し高く感じます。上のフロアを4.5件ハシゴするとあっという間に平日でも半日は終わってしまうので、いくつもブランドを試して見てみたいお悩み期間は、1Fでだいたいの好みのデザインやブランドを決めて、2-3ブランドに絞れたら同じブランドでも上のフロアで、じっくり接客してもらうのがいいと思います。

Lesson4 リング選びの裏技② 予算内で少しでもお得に!お値打ちダイヤの探し方

一生に一度の婚約指輪だからこそ本店で買いたい♡どうせなら、ブライダルフェアで素敵なプレゼントをもらいたい♡ってついつい思いがちですが、某人気ジュエリー本店の元店長に聞いたところ、本店の週末は朝から2時間単位で予約が入っていて、人気相場の予算の中から4Cがいいものから無くなってしまうので店舗で実際にリングをはめたい!と思っても希望のカラットが見えないこともあるとか。

ブライダルフェアも同じ理由で、素敵なフェアやプレゼントのサービスがあるそうなのですが、やはりいいダイヤから無くなってしまうのでかなりの競争率!なので本店やフェアにそこまで思い入れがなければ、まずは下見をじっくりして、希望の予算に合わせて、4Cのカラットを例えば、0.32〜0.39ct、カラーがE.F(Dだと値段がまたはねあがるため)、クラリティをVVS1以上など、優先順位を伝えて、ダイヤを探してもらったほうがいいです。

結納や入籍まで比較的に余裕があれば、もしそのときに国内にドンピシャのダイヤの在庫がなくても、1ヶ月もあれば海外から取り寄せも可能なので、希望のダイヤが出るまで待つのも1つ。

またエリアによって店舗で扱っているダイヤの4Cが特徴が出ていました。私の主観的なリサーチ結果だと、銀座エリアは見たことのない大きなカラットが豊富(初めて1カラットのダイヤをはめて感動しました!)、老舗の日本橋エリアは、カラーやクラリティが最高クラス、新宿エリアは、カラット、他の4Cのグレードもバランス良し、渋谷エリアは、同じ予算でも、他のエリアよりもカラーのグレードをGに落として、カラットが0.1カラット大きくなるなどの特徴がありました。

ちなみに横浜などのエリアだと0.2ct、03ct前半が豊富でした。個人的にはまず新宿エリアの百貨店に行くと、ハイブランドからインディーズブランドまで、ともかく一気に見れて、ひととおり予算に応じて幅広く種類が揃っているので、まずはそこで自分の優先順位を決めるのがいいとおもいます。

自分好みがわかったら、同じブランドでも店舗のエリアによってダイヤの優先順位が違うので店員さんの話を聞くだけでも自分の本当の優先順位が何なのかを選ぶ基準の参考になります。

Lesson4 リング選びの裏技③ カラットの選び方

予算、リングのデザイン、ダイヤの4Cの優先順位がだいたい決まったら、予算内の自分基準の4Cの最低条件を満たしうえで、0.01ctでも大きくしたいのが本音!そんなときは、ダイヤのカラットを指定するにもコツがあります。ダイヤのカラットは、通常大きく0.5ct刻みで値段が大きく変わっていくことが多いとか!

そんなときの裏技は、0.34ct、0.49ctなど切りがいい数字の手前で探してもらうと、見た目もほとんど変わらないのにダイヤも素晴らしいのに予算的にお得でお値打ちになるので頭にいれておいて!
 
Lesson4 リング選びの裏技④ 百貨店のブライダルリングアテンドサービスが凄すぎな件!

意外と知られていないのが百貨店のブライダルアテンドサービス。専任スタッフが無料でブライダルリングを選ぶお手伝いをしてくれて、気になるブランドを一緒に見て回ってくれます。事前に電話かHPから予約しておけば、いちいち店舗ごとに予約しなくていいのでスムーズに見れるのと、ブランド側の対応もやはりよく感じました。

さらに平日の昼間など空いてる時間帯だと、各ブランドの気になるリングをピックアップして、百貨店の別室で、見比べることが可能です!迷っている違うブランド同士を並べてダイヤの輝き具合をチェック出来るので最終的などれにするか判断するときに納得いくジャッジが出来るはず。

同じ光の下で見比べてみると見え方も違ったりするので、同時に悩んでいるリングを見比べられるのはかなり貴重でした!また違うブランド同士で婚約指輪と結婚指輪の相性を見たり、なんて夢のようなコラボも楽しめます。高価なお買い物だからこそ、じっくり悩みたい花嫁には本当にオススメのサービスです。

また忘れてはいけないのがブライダルクラブの会員!主要な百貨店は、だいたい百貨店のカードを作ると、どこもブライダルクラブの会員に無料でなれます。百貨店によって違うますが、一部の人気2-3ブランドを除けば、結婚が決まっていれば、ブライダルクラブの会員になると、通常のカードよりもポイント還元率が高く5%つくことが多いです。婚約指輪は高価なので5%といっても、結婚指輪を溜まったポイントで買えば、実質○万円安くなるのです!

またリングだけじゃなく、新居に必要なアイテムや、ブライダル関連商品、ハネムーンやお祝い返しなども全てブライダルクラブで割引が適用されたり、ポイントもつくし、翌年以降はだいたい使った金額がマックスのステータスになってるのでポイント還元率がさらに上がって、ともかくお得なのでこちらも見逃せません。

意外と知られていない!プレ花嫁のための究極のリング選びの裏技(その2)


いかがでいたか?

花嫁にとって夢のような楽しい婚約指輪探し!せっかく大好きな彼からもらう一生に一度しかない大切なリングだからこそ、しっかりと知識をもって、納得いくまで探し続けて、花嫁にとって最高の運命のリングに出会えますように!

情報提供:女子Time

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