ウエスト井口、『30−1グランプリ』優勝者を決定も視聴者から“憶測” 「選んだのは…」「繋がりか」
『水曜日のダウンタウン』で、人気企画『30-1グランプリ』の優勝者を図らずも決めることになったウエストランドの井口浩之。その決め手は…。

3日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、30秒のショートネタ賞レース『30−1グランプリ』の第6回が行われ、審査員としてウエストランドの井口浩之が参加。優勝者を決めた井口に、視聴者から憶測が飛び交うこととなった。
開催6回目の大人気企画
今回は過去最多となる931組の芸人がエントリーし、番組の審査で選ばれた40組が5つのブロックに分かれ、30秒のショートネタで勝ち抜いていき、勝者を決めるという大会。各ブロックを勝ち上がった芸人に加え、決勝ではワイルドカード1組が加わり優勝を争った。
審査するのは、井口に加えてお笑い芸人・バカリズム、野性爆弾のくっきー!、アンタッチャブル・山崎弘也、千原兄弟の千原ジュニアの5人だ。
決勝の票が分かれ...
決勝に進んだのは、ちぇく田、バローズ、天才ピアニスト、オニイチャン、クマドリネオン、そしてワイルドカードからななまがりの6組。
しかし、最終審査ではななまがりが2人、天才ピアニストが2人と同票、井口がバローズを挙げて票が分かれる展開に。1人だけ誰とも被らないコンビを挙げた井口が、ななまがりか天才ピアニストのどちらが優勝かを決めることとなった。
「井口杯」「井口−1グランプリ」
このプレッシャーに井口が「1番嫌なことになっちゃったなぁ...」と苦笑すると、山崎は「井口くん次第だね」「優勝者を1人で決めてるみたいなもんだもんね」と追い討ちをかけ、井口は「何でそういうこと言うんですか」とツッコミ。
ジュニアも「井口杯や」とこのイジリに乗っかり、山崎はさらに「井口−1グランプリ」「我々の意見なんか一切関係ない」と続ける。
結局、井口はななまがりを選び、見事に優勝者が決まったのだが、視聴者からはこの理由に憶測が飛び交う。
じつはネタ内で...
というのも、ななまがりは2本目にロックバンド・B’zのネタをしていたのだが、ボーカルの稲葉浩志は井口と同じ岡山県津山市出身。
このため、Xには「井口さんがB'zのネタのななまがりをえらぶ。津山繋がりか」「井口、津山出身だからだろ」「ななまがりを選んだのは、B'z 稲葉さんが岡山県津山市の同郷の先輩だからではないのか」など、同郷のゆかりがあっての選出ではないかという声が上がっていた。
余談だが、筆者は今回のエントリーではピン芸人の脳みそ夫を推していた。彼は2021年のBPO問題から露出が減った感があったため、再び見かけることを楽しみにしたい。
(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)
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