稲田美紀、女性への“写真加工批判”に反論 マチアプ男性側も「結構ヒドい」「ぜんぜん違う」
これまでマッチングアプリで男性と出会ってきた紅しょうが・稲田美紀。『見取り図じゃん』で男性への“ある不満”を爆発させて…。

4月30日深夜放送『見取り図じゃん』(テレビ朝日系)にお笑いコンビ・紅しょうがの稲田美紀と熊元プロレスが登場。稲田がマッチングアプリで出会った男性への“ある不満”を漏らし、共演者達から共感の声があがった。
女性タレントが小声で発表
お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎とリリーがMCを務める同番組。
この日は、コンプライアンスが厳しい昨今、普段は言えない世のなかへの疑問・不満を女性タレント達が小声で発表する人気企画「大きい声では言えないけど、小さい声なら言える女子会」を放送。紅しょうがとタレント・重盛さと美、ベッキーら女性陣が本音を小声で語っていく。
マッチングアプリで...
稲田は「マッチングアプリって、けっこうあの...女性の写真の詐欺が取り上げられると思うんですけど、けっこう男性の写真詐欺もヒドくないですか?」と女性だけでなく男性もプロフィール写真を盛りがちだと主張する。
「私あったのが『海山川バーベキュー好き』みたいな男性の写真で、引きで、1人でチェア座ってるやつで、どんだけアップにしても最後までアップにならないんですよ。引きなんで」と遠くから撮影しているため顔がハッキリと確認できなかったと明かし、「女性の加工より、引きの本人結構ヒドいんですよ。顔がぜんぜん違う」と怒りを漂わせた。
正面だとどれぐらい違う?
女性のように加工アプリは使わないが、顔をハッキリ見せず「雰囲気」でイケメンを装っている男性が多いと稲田は力説。「正面、ぜんぜん違う」と憤る稲田に、盛山が「どんぐらい違うもんなん? たとえばマッチングアプリのプロフィールは目黒蓮、実際あったらどれくらい? 誰ぐらい?」と質問する。
稲田は「盛山さん」と即答し、女性陣が「天と地だ」「ヒドいね」と騒然とするなか、盛山は「ちょっと待って、アプリが違うよ」と苦笑していた。
視聴者も「たしかに...」
写真加工に長けた女性が多く、女性ばかりが写真詐欺を指摘されがちな昨今だが、稲田は男性もある意味で写真詐欺をしていると熱弁した。視聴者も「たしかに男性も結構盛ってるかも アプリ便利だけどね」といった声が寄せられている。
マッチングアプリなど、性格・内面がわからない状況で不特定多数の相手にアピールするには、男女関係なく、魅力的なプロフィール写真を用意するのが最も効果的だろう。男性は写真加工を「ウソの姿」だとネガティブに捉えがちだからこそ、自分では加工をせず、角度や距離、環境を利用して「ウソではない盛れた姿」をプロフィール写真に採用しているのかもしれない。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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