若林正恭、『ラヴィット』で“悔しかったこと”激白 「全部間違ってた」「そんなワケないもん」
麒麟・川島明が『あちこちオードリー』に出演。彼がMCを務める『ラヴィット!』について、オードリー・若林正恭が本音を漏らして…。

14日深夜放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、お笑い芸人・オードリーの若林正恭が、朝のバラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)を観ていて「悔しかったこと」を赤裸々に語った。
『ラヴィット!』の話題に
お笑いコンビ・オードリーの若林と春日俊彰が、ゲストを交えて自由なトークを展開する同番組。今回はお笑い芸人・麒麟の川島明が、3年半ぶりにゲストとして登場した。
2021年から放送開始となった、川島がMCを務める『ラヴィット!』に触れていくなかで、若林が視聴者として「気になった点」を口にしていく。
若手時代といまの差
若林は「川島さんが若いときって、もうみんな『誰が行くんだ?』、人ので笑わないとか」と若手時代は共演者をライバル視していたと言及。「いまの『ラヴィット!』って、テレビ観てる感じだと皆助け合うし...」と番組内で、みんな仲が良く協力的な姿勢が見て取れたと語る。
川島は「いやもうこれ(テレビ業界)全体的にじゃない? もう」「やっぱ俺らを見ててダメだったんだろうね」と自分達の世代のトゲトゲしさ、バチバチ感が時代に合わなかったのだと分析。
若林も賛同しながら、「もう俺、悔しいです、川島さん。俺ね、悔しくなるときあるんですよ、なんだったんだろうなあの時代。いまの糧になってないことがもう悔しくて」と苦笑した。
「全部間違ってた」後悔
「全部間違ってたからな」と川島が笑うと、若林も「全部間違ってた。そんなワケないもん、お笑いって」と追従。川島は「あんな緊張感のもと笑いってな...もう震えるやん」「やっぱ挨拶いらないなと思いますし」とピリピリしたバラエティの現場は前時代的だと斬り捨てる。
若林・川島らが若手のころは、「コンビ仲が悪い」「バラエティ番組は戦場」といった、どこか殺伐とした環境が当たり前だった。その時代を生き抜いたからこそ、いまの温かい優しいバラエティの世界が眩しく、うらやましく感じてしまうのだろう。若林が悔しさを覚えるのは、「いま」に適応している証拠なのかもしれない。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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