山里亮太、タモリに“嫌われた原因”を邪推 西野亮廣にブチギレ「チクったろ?」「お前のせい」
山里亮太が『あちこちオードリー』に代打MCとして出演。同期のキングコング・西野亮廣に詰め寄る一幕があり…。

18日放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、お笑い芸人・南海キャンディーズの山里亮太が大御所芸能人・タモリに関する“ある疑惑”に言及し、共演者を苦笑させた。
同期と再会
お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰と若林正恭がゲストを招き、さまざまな企画や自由なトークを繰り広げる同番組。この日は若林が休養中のため山里が代打MCとして番組に参加。同期のお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣と梶原雄太がゲスト出演した。
同期のなかで最速でブレークしたキングコング、とくに西野への嫉妬を抱いてきた山里。若手時代から陰口を叩き、根も葉もない噂を広めるなど陰湿な手段でキングコングを貶めようとしてきたと、26年分のわだかまりをぶつけるも、西野らもいまとなっては懐かしい思い出話として受け入れ、ある意味で場は和やかに盛り上がる。
大先輩・タモリとの関係性
若くして成功したキングコングは、同期を含めた周囲のやっかみにさらされてきた。西野は「普通に芸人さんとしゃべりたかった」が、山里を筆頭に妬み嫉みを抱く相手ばかりで、10年近く芸人仲間との交流をはかれなかったと嘆く。
同世代や近い世代の先輩から敬遠される状況で、大先輩のお笑いタレント・タモリや笑福亭鶴瓶といった「2世代・3世代うえの先輩だったらそういうのないからしゃべれたんですけど」と西野は吐露。梶原は「スゴいのよ」「ツラいよ。横であんなにタモリさんとかビッグネームにハマられたら。独り占めするのよ、タモリさんを」と愚痴り笑いを誘った。
離れていった原因?
山里も「お前そうだったわ」と西野がタモリら大御所芸能人にかわいがられていたと思い出し、「お前に言いたかったのよ、ずっと」と詰め寄っていく。
「ちょっと最初タモさんにハマったんよ。めっちゃイジってくれて」と自身もタモリにかわいがられた時期があったと山里は主張し、「ある日からパタッとタモさんが、あんまり俺に心開いてくれなくなったのよ。お前タモさんに、俺がいままでお前にやったようなこと(嫌がらせ)をチクったろ?」と指摘する。
西野は苦笑して「そんなことない」と反論したが、山里は聞く耳を持たず「タモさんが、絶対俺友達になれそうだったのに、パタッとなれなかったの、お前のせいだと思う」と怒りを爆発させた。
西野の推測は...
この山里の邪推に対し、西野は冷静に「俺は絶対にそれしてないし、その時期の山ちゃんちょっとかかってて」と振り返る。
「日本アカデミー賞のナビゲーターみたいなんで死ぬほどスベってた」「山ちゃんは『もう全部食べるぞ』みたいな感じで、タモリさんちょっと苦手だったはずなんですよ」と、前のめりになりすぎてタモリが引いてしまったのではと推測していた。
やる気のある者は去れ
山里の西野への八つ当たりに視聴者も反応。「タモリさんはやる気ある者は去れというからね」「座右の銘が『やる気のある者は去れ』だからな、タモさんはw」「西野さんは本当タモリさんに激ハマりだったよなぁ」といった声が寄せられている。
タモリに嫌われた、離れてしまった原因が、タモリと仲の良かった西野にあるのではと邪推していた山里。真相は不明だが、こういった山里のなかでの勘違いが積み重なり、西野への嫌悪感だけが強く育ってしまったのかもしれない。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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