電車内、子供の声に目くじらを立てる人へ… いとうあさこが「放った言葉」が最高
子供の声が「うるさい!」と言われて以来、過剰に周囲の目を気にするようになった共演者。すると、あさこさんは…。

17日深夜放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)に、お笑いタレントのいとうあさこさんが出演。
小さい子供を連れて電車やバスに乗る際、肩身の狭い思いをしている親たちが多くいる実情に私見を述べました。
母親が子育て中に抱く罪悪感「マミーギルト」
番組では、母親が子育てをするなかで抱く罪悪感「マミーギルト」を特集。子育てと仕事の両立で罪悪感を感じたことがある母親の割合は約7割にのぼるというデータも紹介されました。
あさこさんは、「(マミーギルトという)言葉は知らなかった。昔から罪悪感はよく聞くけど、言葉ができたんだなっていう感覚」だと話します。
子供に過剰なほど「静かに、静かに!」
そのなかで、一児の母で女子レスリング元日本代表の登坂絵莉さんは、子供だけでなく「“周りの人に対しての申し訳なさ”をすごく感じます」とコメント。
登坂さんは「息子は、小さいときおしゃべりだったんです。大きい声で電車でしゃべっちゃうときもあって、それで『うるさい!』みたいなことを言われた」ことがあったそう。
それ以来、子供と電車やバスに乗るときは周囲の目が気になるようになり「すごく苦しい時間になった」「子供に対して過剰なぐらい『ちょっと静かに、静かに!』『うるさいよ!』みたいな、電車に乗ると5秒に1回のペースで言っちゃってる」と罪悪感を口にしました。
「あさこの言葉」に上田晋也も共感
この問題には、2児の父でもあるくりぃむしちゅー・上田晋也さんも「本当に、電車とかバスに乗ってもうちょと周りの優しさがほしいよね。子供なんだから多少騒いだりもするじゃん、泣いたりもするじゃん...」と寄り添います。
すると、あさこさんが「大人だってうるさいときはうるさいですもんね!」とコメント。
上田さんも「オッサンのほうがうるさいときあるからね!」と共感し、あさこさんはすかさず「全然ありますよ!」とその場の笑いを誘いました。
上田さんが話していたように、もう少し寛容な社会であってほしいと思う場面は多々ありますよね。
『上田と女がDEEPに吠える夜』は3月24日までTVerで見逃し配信中
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
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