スマホ使う人は“緑内障”のリスクが… 山里亮太、失明の可能性を質問し医師が「回答」
昨今は若い世代も患う人が増えているという緑内障。「スマホを使う人」のほうがリスクが上がるという研究結果もあるそうです。

4日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、高齢者のみならず若い人の間でも緑内障を患う人が増えている問題を報じました。
厚生労働省によると、2023年には緑内障患者が約262万人と発表され、10年で倍以上に。そこで同番組ではスタジオに医師を招いて、注意点などについて取材していました。
スマホと緑内障の関係は
緑内障とは、目の神経に障害がおきて「見えない部分ができる」「視野が狭くなる」などの症状が出る病気。
初期には自覚症状がほとんどなく、症状が進行し悪化すると取り返しのつかない状態に深刻化するケースも。40代以上の20人に1人が発症しており、医師によると、20代、30代で発症する例も増えてきているそう。
発症すると完治が難しく、ある研究においては「スマホを使う人とそうではない人では、使う人のほうが3割ほど緑内障になりやすい」と発表されたとのことです。
山里亮太「失明の可能性もあるんですか?」
ゲストとして出演した眼科医師の安達京氏に、司会の山里亮太さんは「失明の可能性もあるんですか?」と問いかけ、安達氏は「そうですね。放置するとそういうこともあります」と返答。
山里さんが「初期症状はあまり分からないといいますがどうやってチェックしたらいいですか?」とも質問すると、安達氏はセルフチェック項目について解説しました。セルフチェック項目は、下記になります。
(1)目が疲れやすく重い感じが続く
(2)なんとなく暗い・ぼやける気がする
(3)人や物に片側だけぶつかりやすい
(4)片目ずつ隠して見ると見え方が違う
(5)書類やスマホの一部が抜けて飛ばしてしまう
視神経はもとには戻らない?
安達氏によると「緑内障って1回なってしまうと、視神経はもとに戻らないんです。修復はできないんです。だから、早く見つけて、早く治療をするのが大切になってきます。進行を遅らせるということです」とのこと。
また、睡眠不足やストレス、低血圧・高血圧、近視が強い、糖尿病も危険因子となるようです。さらに、スマホなどのブルーライトも目に影響があるそうで、ブルーライトカットのメガネについては「夜間はとくにかけられたほうがいいですね。就寝前とかに」と、推奨していました。
ちなみに、筆者の母親も70代で緑内障を発症しました。現状では5年間失明することなく過ごせていますが、安達氏も話しているように、早期での治療が大切です。日常生活で目を酷使しがちな人は、一度受診してみてはいかがでしょうか。
(文/Sirabee 編集部・ほっしー)
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