口内炎と思ったら“舌がん”、医師が警鐘「いつも同じ場所にできる方は用心」 山里亮太「見分け方って…」
若い人の間で舌がんが増加。口内炎と見た目がほぼ同じことから見分けるのは、医師いわく「非常に難しい」とのことですが、判別するポイントが1つだけあり…。

28日放送の『DayDay.』では、若年層に舌がんが増加していることを報道して、混同されやすい口内炎との違いについても掘り下げました。
ステージ4の舌がんを患い、2024年2月に完治したことを明かしている歌手の堀ちえみさんを取材し、「口内炎と見分ける方法」について医師に見解を求めていました。
見分けるには「非常に難しい」
堀さんは2019年に舌に異変を感じ、内科・婦人科など5つの病院を回るも診断結果は口内炎。大学病院で舌がんと診断されるまで半年が経過していたそうです。
スタジオには口腔外科医師の柴原孝彦さんが登場し、気になる症状があるときは、専門の病院で検査をすることを推奨。司会の山里亮太さんが「最初は口内炎と思ったということなんですけど、舌がんと見分ける方法ってあるんですか?」と質問すると、柴原さんは「まず、非常に難しいと思います」と、簡単には見分けられないことを告げていました。
同じ場所で繰り返す口内炎は危険
さらに柴原さんは「口内炎:約2週間で治る、舌がん:治らない(歯科、口腔外科を受診)」というパネルを参照し、「舌がんはひと月、半年、1年でできるものではございません。まず長い経過があってがんというものになっていくんですが、その経緯の途中に口内炎があるんです」と説明。
続けて「みなさんが不眠、暴飲暴食などの後に口内炎ができますね。あれをいつも繰り返している、いつも同じ場所にできるという方は用心したほうが良いです。見た目はほとんど変わりません」と、警鐘を鳴らしていました。
2週間で治らなければ受診
判別するポイントとして「期間ですね。2週間で治るか治らないか、これがひとつのポイントだと思います。続くようであれば要注意だと思います。かかりつけの歯医者さんに相談したほうがいいと思います」と、提唱していました。
また、一例ではありますが、筆者の親族は、ステージ2の舌がんに罹患して治療中ですが、歯科医院では「口内炎」と診断されていたもよう。
痛みが強く、早めに大学病院に足を運んだことで治療も円滑に進んでいます。もし口内炎と診断されても気になる症状が続く方は、より専門的な医療機関でセカンドオピニオンを受けることも大切かもしれません。
(文/Sirabee 編集部・ほっしー)
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