髙橋ひかる、飲食店で“蛙化”する男性の行動を告白 スタジオは「厳しい」と苦笑
髙橋ひかるが『あざとくて何が悪いの?』で、飲食店で「カッコ悪い」と感じる男性の言動があると明かして…。

8日深夜放送『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)で、女優・髙橋ひかるが「男性にキュンとする・冷める」瞬間を熱弁した。
キュンとする仕草は?
お笑い芸人・南海キャンディーズの山里亮太と歌手・鈴木愛理が、世の男女のあざといテクニックについてゲストと語り合う同番組。
今回のゲストは髙橋と俳優・鈴鹿央士で、山里は「グッときたりキュンとするあざとい仕草とかあったりする?」と尋ねる。
髙橋は「(飲食店で)1発で注文とかをこなしちゃう人とかは(キュンとする)」と言及。山里が「(テーブルから手をあげて)店員さんを呼ぶのは...?」と深堀りすると、髙橋は「そうですそうです」とうなずく。
一瞬で冷めるのは...
逆に「あっ...あっすみま...」と店員に声をかけようとするも気づいてもらえず慌てる姿は、「見てられない」「申し訳ないし」と髙橋は吐露。さらに「(店員が)忙しそうだね」と照れ笑いを浮かべられると、「おぉっ...てなっちゃいますね。カッコ悪いと思っちゃいます」と一瞬で冷めてしまうと明かす。
ちょっとした仕草で一気に恋心が冷めてしまう「蛙化現象」を彷彿とさせる髙橋の主張に、男性陣は「厳しい」と苦笑いを浮かべる。山里は、多くの客で混雑する「昼の王将行ったら無理だね」とイジって笑いを誘った。
声が通らず苦労
筆者は声が通らないタイプで、飲食店で店員に気づいてもらえず苦労しがちだ。カウンターしかない雑多な居酒屋の入口側に座った際、入口で新規客が店員に「席に通してほしい」とアピールしていたので代わりに店員に声をかけたが、まったく声が届かず、それに気づいた連れや隣客が店員を呼んでくれたのを思い出した。
それもある意味では個性だと気にしていなかったが、髙橋のように引いてしまう人がいるならば、気にかける必要がある。これからはタッチパネルで注文できる店を選ぶのが無難なようだ。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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