『紅白』けん玉チャレンジで緊張走る中… マユリカ阪本の“ひと言”に反響
『紅白』名物のけん玉チャレンジ。緊張感が漂う中、マユリカの阪本がつぶやいた言葉が反響を呼びました。

31日放送の『第76回NHK紅白歌合戦』で、歌手の三山ひろしさんが9回目となる「けん玉チャレンジ」を成功させ、ギネス世界記録を更新。緊張感あふれる挑戦がネット上で話題を呼びました。
緊張の「けん玉チャレンジ」
けん玉の連続キャッチを、何人連続で成功できるかに挑む「けん玉チャレンジ」。司会の有吉弘行さんも参加し、今年は昨年よりも1人多い129人連続で世界記録を達成しました。
1人でもミスすれば挑戦終了という緊張感が漂うチャレンジに、SNSでは「ドキドキするから見てられない」「毎回怖い」「失敗した人がネットとかで責められたらどうしようとか考えちゃう」と心配の声が続出。
見事成功すると、「無事に成功してよかった」「安心した」と安堵する視聴者が相次ぎ、筆者も画面から目が離せず、成功が決まった瞬間は思わず肩の力が抜けました。
「せめてマスク被せてあげて」
また、SNSでは番組副音声のウラトークに出演したお笑いコンビ・マユリカの阪本さんの発言も話題になりました。
中谷さんと一緒に「これヤバいで...」「まだ40人?」と見守る中、阪本さんは「せめてマスク被せてあげてほしいわこれ。みんな顔出して...」と万が一失敗したときを心配。
曲が終了し、沈黙の中で続くけん玉チャレンジに息をのみ、見事成功すると2人は「やった!」「すごいわこれ」と喜んでいました。
『紅白』の攻めた企画に驚き
坂本さんの挑戦者への配慮に、SNS上では「確かにそうやわ」「優しい」「めっちゃけん玉応援してて良いな」との声が。
また、水森かおりさんの出番で2万2000個のドミノを倒す「ドミノチャレンジ」では、中谷さんが「これも一発勝負やもんなあ」と反応し、阪本さんも「なんでこんなに攻めるんや紅白」と思わず本音が飛び出す場面も見られました。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)
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